
■記事タイトル:キリンチャレンジカップ2010 SAMURAI BLUE(日本代表)対 パラグアイ代表
■URL:http://samuraiblue.jp/match/20100904/index.html
■参照基:SAMURAI BLUE
■参照基URL:http://samuraiblue.jp/
こんにちはっ

今日は猛暑にも関わらず、僕が店頭を掃除する順番だったので久々に長ズボンでなく短パンを履いた土屋英貴ですっ

さて、
今夜はサッカー日本代表の対パラグアイ戦っ!
※テレビでは19:00より日本テレビ系列で放送とのことです※
奇しくも、先般開催されたFIFAサッカーワールドカップ2010南アフリカ大会の決勝トーナメントで敗戦を喫したパラグアイが相手ということもあり、選手・サポーター共にかなりモチベーションが高いことが予想されますねっ

特に今回のワールドカップはサッカー日本代表においては以下の2点において、とても大きな意味を持った大会でした。
1.日本人のプレーヤー個々人が世界でも戦えるという実力を証明した大会
2.GK(ゴールキーパー)の世代交代が起きた大会
個人的にはどうしてもGKの世代交代に注目しがちになってしまうのですが、もちろん上記において一番大事なのは【1.プレーヤー個々人が世界でも戦えるという実力を証明した大会】であったことです。
しかしながら、現状、まだサッカーは日本国民におけるNO.1=国技にはなり切れていないスポーツであり、極端な言い方をすれば野球や相撲のような古くから日本に根付いてきたスポーツと比較するとまだ一過性のスポーツであるとも言えてしまいます。
現在のサッカーの人気に対して、国民の熱が冷めてしまったら・・・
日本国内におけるサッカーに対しての投資の縮小はもちろんのこと、そもそもプロサッカー選手を志す子供が減少することでサッカー人口自体が減ってしまい、サッカーがここまで急成長してきたスピードと同じ位、もしくはそれ以上のスピードで衰退してしまうでしょう。
そういった意味では、今後のサッカー日本代表、はたまた日本におけるサッカー文化の継続的な成長を考えると、FIFAサッカーワールドカップ2010南アフリカから次回開催のFIFAサッカーワールドカップ2010ブラジル大会迄の4年間は非常に重要になってくると思います。
僕個人としては、サッカーがあったから高校にも、大学にも進学できたし、進学できたことで勉強して知識を得ることができたし、そのことで就職して社会人としてとても濃い経験が積め、そして今この商売を出来ているということを考えると、僕にとってサッカーはとても大切なものだったりするので、是非ともサッカーが今よりもっと日本に根付き、更には国技と呼ばれるまでに成長してくれることを切に願います。
兎にも角にも・・・
頑張れ日本っ!!
おしまい