
早めに寝ようと思ったのですが、何だかんだで夜更かししてしまった土屋英貴です

でも、昔やってた部活と最近のトレーニングもあり体力面には自信があるので、体調には全然問題無いのでご心配無くっ

さて、今日は最近【Twitter】や同業他社さんの【ブログ】等でもチラホラ見聞きしている話題があったのでピックアップしてみましたっ


■タイトル:金プラチナの訪問買取にご注意を!
■サイト名:名古屋市中区大須 新「質屋」style CLOAK 男"の質屋ブログ
■URL:http://9609.dreamblog.jp/blog/848.html
何やら、最近巷では【テレアポ】や場合によっては【アポ無しで訪問=飛び込み営業】して、一般消費者(=リサイクル業者以外という意味です)からお買取りをしている業者が増えているみたいです。
もちろん、正規の業者さんもいらっしゃるとは思うのですが、ここで問題なのが【“非”正規の業者】さんもいるのではないかと言うこと。
非正規ということは、言い換えれば違法なわけなので、仮にそういった非正規の業者さんと取引するということは、後に色々な事件や被害を被るリスクがあるわけです。
例えば、その非正規の業者さんが訪問したお客様から個人情報を収拾したのであれば、その取り扱い等適切にしてくれないかも知れません。
それでは、そういった非正規かもしれない業者さんを見分けることはできないのか?といった疑問が生まれるのは必然かと思いますが、その問いに対しての答えは【一応できる】といったぐらいのことしかできないのが現状です。

わかりづらいですが、上の画像で、【Twitter】の私のフォロワー(リンクさせてもらっている方)の同業者さんは“行商者証”の提示を求めるようにと注意喚起しております。
この方法をとれば恐らく通常は問題は無いとは思うのですが、問題点もあります。
※上記で【一応できる】とした【一応】の理由※
それは、そもそも“行商者証”がどんな形状でどんな色をしているかもわからない一般消費者の方々からすれば、取引の際に提示される“行商者証”自体の本物と偽物の違いがわからないというリスクを回避できないということです。
ちなみに、私もどんな形状の物が“行商者証”なのかわからなかったので調べてみました


※出典基:“社団法人千葉県防犯協会・千葉県風俗環境浄化協会”サイト内“ 古物商関係の申請書類と記入例”参照
※URL:http://www.chiba-bohan.or.jp/kobutsu.htm
う~ん・・・
何か、シンプル過ぎて簡単に偽造・複製できそうですね・・・
しかも、複数枚必要な場合はコピーをして使っても良いらしいということが、より不安感を増大させますねっ

調べてみてわかったことなのですが、心配性で小心者の私に関して言えば、仮に一般消費者の立場で正規・非正規問わず業者からの【テレアポ】や【アポ無しで訪問=飛び込み営業】で営業をかけられて、且つこの“行商者証”を提示されても、恐らくお取引しないでしょう。
そうなると、自分が特定業者を呼んで来させた場合を別として基本的には・・・
よくわからない人が≪突然電話をかけてきた≫or≪突然押し掛けてきた≫場合はお断りした方が賢明かと思われます。
おしまい