質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、丸ヤ港南台店 店長です。

ちょっと画像じゃ見づらいのですが、昨日シャネルの商品が10点前後入荷致しましたので、ちょうどタスクもやりきったので早速クリーニング&値付けしちゃいたいと思いますっ

それにしても、今季はお買取りで良い商品(=店頭に並べても良いよ思える商品)がたくさん入ってきますっ

しかも、天候に関係無く皆様にご来店頂けているという現状・・・
そういった状況下で常に私の頭をよぎるのは“お客様への感謝”の気持ちですっ

いつもありがとうございますm(_ _ )m
そんなことを思っていると、自分でも不思議なのですが、最近仕事に対しての考え方が劇的に変化していることに気付きました

■自分の仕事に対してどのように考え、そしてどのようなスタンスで臨んでいるか?■
この問いに対して、私が各フェーズで私が思っていたことは・・・
・サラリーマン時代
仕事とはあくまでも自分の為にやるというスタンスであり、成果を挙げる為には手段も選ばない。
考えの基本は“費用対効果の最大化”と“論理性”であり、結果のみを追求することが生きがいで仕事に感情は持ち込まない。
⇒自分の自己実現の為だけに仕事をするというスタンス
地位、名声、金、ノウハウという自分が欲しい物を手に入れる為に、合理的に自社の商材や様々な利害関係の人を“利用”して、自分にとって都合の良いように物事を展開させていくことで、自分のその時々に欲しい物を“意識的に”手に入れる。
・丸ヤ商事 港南台店時代(=現在)
お客様が喜ぶことは何か?という顧客本位のスタンス、成果とはお客様からの感謝の気持ちを集約したものであるので、目の前のお客様に喜んでもらえなければどんなに頑張っても意味は無い。
考えの基本は“顧客満足度の最大化”のみ。
一人ひとりのお客様の考えていることや気分にフォーカスし気持ちの上で満足して頂くというスタンスと同時に、一つ一つの商品の販売・買取り・質預りの価格で競合他社に勝つことでプロダクトとしての本質的なクオリティの面でもお客様に満足して頂く。
⇒顧客満足度を第一に考えて仕事をすることで結果的に自己実現にも繋がっているというスタンス
お客様に喜んでもらう=お客様の集合体である社会への貢献=その中で“結果的”に生まれた売上や利益が自分に跳ね返ってくるという考え。
要するに自己中心的なスタンスから顧客中心のスタンスに変化したということです。
言い換えれば、仕事をする上でのスタート地点が“自分”から“自分以外の他者”にシフトしたということです。
もちろん、仕事である以上は“結果”というものにもこだわらければならないような局面も出てくると思いますが、それはあくまでも“売上”であり、“利益”は≠です。
何故なら≪売上はお客様の満足とイコールである≫一方で、≪利益は経営努力に他ならない≫からです。
更に言えば社会を構成するお客様に満足頂けることとは、小さい規模ではあるものの社会にも貢献しているともなるわけです。
そのことを自分が主体となってビジネスをすることで自然と学べました。
今思うと、この考え方がサラリーマン時代にあれば、また色々と違った経験ができたのかなとも思いますが、恐らく気付けなかったと思います。
それも、これも、つまるところはお客様のお陰です。
いつも、ありがとうございます。
おしまい