
質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、丸ヤ港南台店 店長です

今日は先般の買付けや店頭での買取りで入荷した商品の値付けをがっつりやっちゃいたいと思いますっ



・・・と、言っているソバで・・・
■仕事をサボってベースをイジる弟・・・の
画像
・・・弾けないクセに何やってんだか(笑)
■アンティークなロレックスを重ね着けしてみたハナタレ小僧・・・の画像


・・・僕にはまだ金は似合わないですねっ

あ、そうだっ

金と言えば、今日のGoogleニュースにこんな記事がありましたねっ

■記事タイトル:金、国内27年ぶり高値 1グラム3660円
■ニュースソース:日本経済新聞(Web刊)
恐らく、どこのリサイクルショップさんや質屋さんもブログや広告かなんかでこの話題を記事にしては“是非、売りに行きましょう”的な記事を書いていることと思います(笑)
確かに、金の値段が高いことはお客様にとって良いことに変わりは無いわけなのですが、一方で売る時に何点かポイントを押さえておかないと、せっかく高く売れる時期なのに高く売れなかったりするので要注意ですっ

お手持ちの物を売る時の注意点・・・その1
■買取りのお値段を何店舗かで比較することっ

少し昔であれば“質屋さんならば高く買ってくれる”みたいな流れがあったのですが、周囲の動向を見てみると、昨今の質屋以外のリサイクルショップさんの頑張りと、一方、同じ質屋として情けない話ではありますがあまり頑張っていない質屋さんの存在もあり、最近は一概にそうも言えない状況になってしまっております。
この物を売るという場面において、一番大事なことは、当然のことながらお客様のお手持ちの物を高値で買い取ってもらうことに他ならないわけなので、ここは一つ、お手間かとは思いますが、自分が売りたいと思っている物を買取りをやっているお店の何店舗かに持ち込んで査定金額を比較してみましょうっ

お客様にとっては面倒な話かも知れませんが、想像以上に買取り値に差があることに気付くはず・・・
僕らも売って頂けるように頑張らなくてはっ

お手持ちの物を売る時の注意点・・・その2
■できる限り売る物を綺麗にしてから持っていくことっ

買取りという行為を人が行なう以上はいかに素晴らしい物であっても、汚ければその分マイナス評価になります。
バッグ・時計類はもちろんのことですが、これは貴金属・宝石類も同様で、溶かさないで店頭に商品として置くこともあるのでデザイン面で評価できて、且つ店頭に置けるような優れたジュエリーは綺麗な方が高価買取が期待できますので、お手隙なのであれば布で拭くなどして綺麗にしてから買取りを営むお店に持ち込んでみましょう。
※貴金属を溶かす・・・とは?
実際に私達が貴金属を溶かすわけでは無いのですが、各々のお店の判断でその貴金属製品が店頭で売れないと判断した場合は地金、要は素材として地金の売買を主の業務としている業者に転売します。
そうなってしまう商品に関しては基本的には綺麗でも汚くても買取り値は変わらないことが大半です。
お手持ちの物を売る時の注意点・・・その3
■付属品は可能な限り全部持っていくことっ

宝石、特にダイアモンドを使った製品に関しては鑑定書と呼ばれる鑑定機関発行のダイアモンドの状態の評価を記載したものが付いている場合があります。
買取る側としても、その鑑定書があることによって自分達が買い取る時に査定した評価の裏付けにも使えるものであったりするので、鑑定書があることによって査定額が高くなることがあります。
逆に言えば、例えばダイアモンドの知識の無い人がお客様が売ろうとしているダイアモンドを見たところで、お店として損をしたくないという感情が働くので、思った以上に高価買取をしてもらえない可能性もあります。
もちろん、これは何も宝石に限った話では無く、時計やバッグに関しても同様で、一般的に転売する時に保証書や箱があった方が、次にご購入される方も買い易くなる為、同様に付属品があった方が高価買取りをして頂ける可能性は高まると思われます。
・・・と、まぁ~こんなもんじゃないでしょうかね?
ホントは全部ウチに持ってきちゃいなよっ
って言いたい気持ちもありますが、あくまでも一番大事なことは・・・お客様がお手持ちの物を一番高い値段で買い取ってもらうことに尽きる
・・・ワケなので、上記を参考にして色々なお店の買取り金額を比較検討して見て下さいっ

もちろん、我々丸ヤ商事も他店に負けるつもりはサラサラなく、様々なお品物で高価買取りが出来るように鋭意努力させて頂いておりますので、お気軽にお声掛け下さいねっ

おしまい