【プライベート】第21回オリンピック冬季競技大会(2010/バンクーバー)とプロ意識 | 横浜港南台で質屋を営むハナタレ小僧のブログ

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神奈川県横浜市港南区のJR港南台駅より徒歩3分の場所にて質屋、ブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、チケット・金券ショップを開業した有限会社丸ヤ商事 取締役 兼 港南台店 店長の土屋 英貴(ツチヤ ヒデキ)のブログです。

こんにちは~雪の結晶
朝、店を開けた時に寒過ぎてビックリした土屋英貴です
いつもお店にいる時はシャツだったり、カットソー1枚とカナリの薄着推進派ですが、さすがに今日の寒さは応えましたっあせる

さて、バンクーバー始まりましたねっスキー

僕の仕事の仕方として、当たり前のことではありますが、業務中は一切TVを見ませんNG

なんか、お客さんの立場で定食屋さんとかに行った際に、なんとなしにダサいなぁ~って思ったからなんですけど、開会式位は見ておこうかなと思いまして、港南台店のTV画面上には珍しく監視カメラ画像以外のものが映っております(笑)

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ちなみに個人的に注目しているのは、商売的なイメージを悪くしてしまうかもしてませんが【スノーボード男子ハーフパイプ日本代表の国母和宏(21=東海大)選手】ですねっアップ

フットサルとバスケット以外のスポーツに関しては無知に近いのですが、昨今の報道で服装に対してJOCの注意を受けた件から注目しているミーハーな感じです(笑)

あとは、僕自身、ちょっと違うかもしれませんが同じような経験をしていたことも注目をしている理湯ではがありますねっ目

過去、中学校の3年間を部活動ではなくクラブチームに所属してサッカーをしていた時に、僕達の世代があまり強くなかったこともあり、高校やより高いレベルのチームでプレーする為にも自分自身をアピールするということに非常にこだわっていました。

例えば、試合の時のユニホームはチーム支給の物で無く、自分で買ってきた物を着てるだけに留まらず勝手に自分の背番号(99番)を作って出たり、髪形を刈り上げサイドにデザインを入れまくったモヒカンにしたりと、とにかくやれることは何でもです。

また、特に日本のクラブチームでサッカーをやる場合は部活動とは違い、チーム内でもレベルが伸びなければ肩を叩かれたり(=要はクビにされるということです)もするので、感覚はお金こそもらえませんがプロに近い位に皆ストイックです。

特にレベルの高いJリーグの下部組織のクラブチームなんかは、試合中に味方同士でミスを罵倒し合っていたりします。

そんな経験があったりするので、僕自身は自営業を営む今でも変わらず、また、当時よりもより強く持っているのがプロ意識です。

僕の考えるプロ意識とは、結果が全てである】ということです。

どんなに睡眠時間を削って努力したとしても、結果が伴わなければ【0=無駄=やっていないことと同様】です。

当然、どんなに実力や前評判が良かろうが、更には国母選手のように服装や話し方どうのこうの等々のプロセスなんかは一切関係ありません。

これを商売に置き換えれば、僕らが提供するバリューに対して【お客様が喜んでくれるか否か】ということになります。

それは、例えば店員が皆スーツを着てようが、何らかの資格を持っていようが、市場で何か仕事やっていようが、大規模にチェーン展開してようが、有名なグループの看板を掲げていようがそんなものは【目の前のお客様が喜んでくれなければ一切価値が無い】わけです。

・・・と、言うところで、改めて、結びに『僕が何故、国母選手に注目しているのか』と言うと、答えは簡単で、自分の実力を見てもらえるだけの注目を集めるという準備できた中でしっかりと【結果を出せるか】と言うことにとても興味が湧いたからです。

注目を集められたと同時に世間の見方的なハードルは若干なりとも上がってしまったという意味では、ハイリスク・ハイリターンな感じではあると思いますが、自分の経験上、その尖った感じに注目をせざる得ないわけです(笑)




おしまい