『飲んでも太らない秘密の..........≪続きを読む≫
要は【太るメカニズム】について述べている著書の説明なのですが、元々知っていたことではあるものの、細かい部分までは知らなかったので今回記事にしてみました。
この記事の内容を引用すると、余分に摂ってしまった食べ物は体内で分解されてグリコーゲンという糖質になり肝臓に蓄えられるが、肝臓にストックできるグリコーゲンの量は約1食分と多く無い為に、それ以上に食べ続けると肝臓では蓄えきれなくなって、脂肪細胞という容量限界のない大きな倉庫に運ばれてしまうとのこと。
このグリコーゲンとして肝臓にストックできるのは48時間。
ちなみに、著者はこの48時間をグリコーゲンが脂肪細胞に変わる前の執行猶予期間と読んでいます。
まさしく、その通りですね。
これこそが【太るメカニズム】。
でも、大事なのはこの後に書いてある【対策】ですね。
再度、この著者の記事の内容を引用しながら書くと、肝臓にグリコーゲンとして蓄えられているうちに使いきることが大事であり、2日連続で暴飲暴食をするのは危険。
そのためには、48時間の間に肝臓を空っぽにすればいいのです。
肝臓にストックできるのは約1食分。
1食分くらいなら、なんとか48時間以内に調整できるはずです。
・・・要訳するとこんなとこですかね?
ちなみに、丸ヤ港南台店スタッフもこの方式に則って食事制限と筋トレをしているので体調管理が楽です。
兎にも角にも、仕組みを知るというマクロな観点はどんな時でも大事ですね。
知らないとただ辛いだけになりますしねっ

是非、ご参考あれっ♪
おしまい