【プライベート】世界の中心で、愛をさけぶ | 横浜港南台で質屋を営むハナタレ小僧のブログ

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神奈川県横浜市港南区のJR港南台駅より徒歩3分の場所にて質屋、ブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、チケット・金券ショップを開業した有限会社丸ヤ商事 取締役 兼 港南台店 店長の土屋 英貴(ツチヤ ヒデキ)のブログです。

こんにちは。
本日お休みの土屋英貴です。
お腹の調子は相変わらずです・・・

今夜のフットサルは大丈夫かなぁ?

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さて、今日は実家にて昼過ぎまで爆睡をした後に、15時に遅い昼食を食べて、ただ今、ドラマ版の『世界の中心で、愛をさけぶ』(通称、セカチュ~)を観ています。

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実は今までドラマ版は観たこと無かったのですが、僕の好きな映画の一つで、既に文庫版と映画はコンプリートしています。

結末の切なさに、観る度に号泣です。

でも、さすがにドラマ版じゃ大丈夫だろぉ~???

・・・と、思っていたのも束の間、開始5分で号泣(笑)




人生は不公平だ。

目の前にどうしようも無い現実を突き付けられ、それを受け入れることで更に傷ついていく。

何も悪いことをしていない若者がその短い将来を終え、一方では先のある若者がその出来事に縛られた人生を送る。

優しく、繊細だからこその不幸。




当時、大学生であり、尚且つ失恋前後だった僕は完全に感情移入。

単なる失恋だったにも関わらず、まるで我が事のように感じていたことを思い出します。

けれども、今、これを観て思う事は当時とは異なります。




一度しか無い人生。

誰に、いつ、何が起こるかわからない不公平でありながらも公平な人生。

だったら、いつ、何が起こっても良いように毎日を精一杯生き抜こう。




それこそ、今、この瞬間にポックリと逝っちゃっても納得できるようにって感じです。

これは丸ヤの仕事をしている時には特に意識してますね。

お客様との出会いは常に一期一会ですから。




・・・な~んてことを休日の昼下がりに、独り、テレビを観て思う根暗な26歳の男の独り言でした(笑)





おしまい