最近、mixiの【結婚しました】というタイトルの日記の大半がリアルなことに少々戸惑い気味の土屋英貴です。
ちょっと前までは『嘘です。バトンです。』ってことが多かったんだけどなぁ・・・
もう、そんな歳なのかなぁ・・・
焦るな・・・俺っ!!
さて、タイトルに関してなのですが、突然ですが私は自他共に認める焼肉奉行です。
そんな私が、知人の紹介で昨夜とある焼肉屋さんに行ってみました。

あまり、誰かに言われてどこかに行く的な行動が多くない方だと思うのですが、焼肉という調理が極めてシンプルな料理において『うまいっ!は万国共通だろう』と考えたので、チャレンジ。
当日のメンバーは一緒に働いている弟・・・と、その話を聞きつけた同社代表取締役(父)と会長(母)という丸ヤフルメンバー。
特に会長は直情型なので、良い悪いはそのまま言葉に出るタイプ。
なんだか、入店前から危険な予感です。
結果・・・
会長から『まずい&高い&接客悪い』の連続。
同時に各自の箸の進みも遅く、食べきるのにカナリの時間を要しました。
何より、各自が一番驚いたのが・・・
僕が大ライスを食べきれなかったこと。
僕は焼肉とライスを交互に食べることに幸せを感じるタイプです。
『焼肉は別腹』を合言葉にしてるくらいなので、よほどのことがあっても焼肉ならば卓上の皿くらいはすべてたいらげることができます。
しかし、今回の店は別格で、肉を食うかライスを食うかの選択を余儀なくされてしまうクオリティの低さ。
焼肉奉行としては不覚としか言いようがありませんでしたが、まずいもんは仕方ないです。
あと、接客にあたったオバチャンの態度もひどい。
うつむき加減で言葉遣いも乱雑、声も小さい。
お金もらって働いているのだろうからもっと頑張って欲しいし、あんな人を店頭に出しておくのはお客様に失礼だと思う。
もはや、ここまで来ると店名を出したくなるのですが、それは同じ店をやる者としてやめておきます(笑)
でも、この店を『うまい』というお客様がいるのだから、タイトル通り【食の趣味は人それぞれ】なんだなと痛感したと同時に、人からの紹介の店は話半分に聞いておこうと思いました。

・・・さて、今日は祭日だし、スケジュールも特に無しということでたまった事務作業をガッツリ処理しまくりたいと思いますっ!
おしまい