質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、丸ヤ港南台店 店長です。

さて、前回の続きで、近況報告させて頂きますね。を書いてみます。
■9月21日(月)/買付け当日~後篇~
前述の通り、たくさん買えた買付けの際に、同じく買付けに来ていた前職の株式会社大黒屋(通称“質の大黒屋”)の専務とお話する機会がありました。
実のところ、僕は前職の専務とは顔を合わせづらい理由がありました。
その理由というのは、僕が港南台店を開業するために入社半年で前職を辞めてしまったからです。
社内的にも色々と話を通してくれていたようで、結構大変だったみたいです。
でも、話してみると『もっと“会社に”いるべきだった』と言いながらも、『しっかりやれよ』とおっしゃって頂き、心の中にあったトゲみたいなものがすっと抜けた感じがしました。
その後は、仕事の話や大黒屋が銀座に新規出店する話などを話したりと、とても勉強させて頂いたのと同時に、業界のトップランナーは人間的にも器がでかいなと感心させられました。
■9月22日(火)/戸塚勤務
買付け翌日は、戸塚本店の社長が時計・宝石の買付けに行く為に僕が戸塚本店のヘルプに行きました。
毎週の水曜日と同様に、第1と第3週の火曜日を定休にしていることもあり、営業をしている火曜日も定休日と思われている方が多い為、のんびりとした日になることが多いのですが、この日は鬼のようにお客様にご来店頂きまして、オープンしてから一服いれられるまでになんと6時間。
閉店1時間前まで買取り・質預かり・小売りのオンパレードです。
シルバーウィークなのになぁ・・・と思いつつ、小売りもできそうな筋の良い商品が多かったので、非常に充実感のある日でした。
■9月24日(木)/一人で港南台勤務
久し振りの港南台勤務となった24日。
19日~21日までは買付けで東京でしたし、22日は戸塚にヘルプでしたし、23日は定休日でしたしということを鑑みると、なんと6日振りの港南台勤務です。
さすが、我が城。
落ち着きが違う・・・なんて思っているのも、束の間。
戸塚店同様で買取り・質預かり・小売りが波のようにっ!!
特に買取りのピーク時はお客様が普通に列になって並んでいるという質屋的に珍しい光景を目の当たりにし、【“質屋=恥ずかしい”というイメージを変える】ことをスローガンとしている丸ヤとしては、とても嬉しかったです。
しかも、こちらも戸塚同様で筋の良い商品が多かったので、買付け入荷品同様になんとか今週中に値付けして店頭に出せれば良いなと思います。
ちなみに画像はたくさん仕入れた買付品で埋もれた港南台店の事務所です。
なんとか今週中には・・・
できるかな?
いや、やるぞっ!!
や・・・やれればイイな(笑)
おしまい