【ピックアップニュース!】「大流行」宣言 「人ご | 横浜港南台で質屋を営むハナタレ小僧のブログ

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神奈川県横浜市港南区のJR港南台駅より徒歩3分の場所にて質屋、ブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、チケット・金券ショップを開業した有限会社丸ヤ商事 取締役 兼 港南台店 店長の土屋 英貴(ツチヤ ヒデキ)のブログです。

こんにちは。
質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、丸ヤ港南台店 店長です。

■「大流行」宣言 「人ごと」と思わぬように@西日本新聞
リンク:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/102095

これは、ビックリです。
内容は世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)を「5」から最高の「6」に引き上げ、世界的大流行(パンデミック)を宣言したことに関しての記事です。

正直、もう終わった話だと思っておりましたが、全然現在進行中らしくオーストラリアなんかじゃ被害者が既に1300人を超え、世界的には30000人の方が被害にあっているとのこと。

このコラムにおいて著者が一番危惧しているのは2点。

(1)まだ症状の全貌が解明されていないこと
例えば、今回の新型インフルエンザの感染者の多くは25歳以下であり、妊婦や特定の疾患がある人は重症化しやすいという傾向にあるものの、重症者の中には健康体だった若者や中高年も含まれているものの、その例外的な感染に関しては未だ解明されていない現状。

しかしながら、それ以上に怖いのが下記の(2)。

(2)第2派の脅威
上記のように謎が解明されていない現状、世界的には未だ感染被害が広がっている現状、そして、こと日本においては弱毒性と政府やメディアによってされてしまった現状が合わさることによって、著者は過去のスペイン風邪や香港風邪のような第二派による深刻被害を警戒しているみたいです。
※スペイン風邪@ウィキペディアより抜粋
スペインかぜは、記録にある限り、人類が遭遇した最初のインフルエンザの大流行(パンデミック)である。
感染者は6億人、死者は5000万人(?)[6]に及び、当時の世界人口は18億人であったと言われているため、全人類の約3割がスペインかぜに感染したことになる。
日本では当時の人口5500万人に対し39万人(当時の内務省は39万人と発表したが、最新の研究では48万人に達していたと推定されている)が死亡、米国でも50万人が死亡した。
これらの数値は感染症のみならず戦争や災害などすべてのヒトの死因の中でも、もっとも多くのヒトを短期間で死に至らしめた記録的なものである[7](ただし両者には重複がある。第一次大戦の戦死者のうち、かなり多くの部分は、戦闘活動による死亡ではなく、スペインかぜによる死亡である。右の写真を参照。)

流行の経緯としては、第1波は1918年3月に米国デトロイトやサウスカロライナ州付近などで最初の流行があり[1]、米軍のヨーロッパ進軍とともに大西洋を渡り、5月-6月にヨーロッパで流行した。第2波は1918年秋にほぼ世界中で同時に起こり、病原性がさらに強まり重症な合併症を起こし死者が急増した。
第3波は1919年春から秋にかけて第2波と同じく世界的に流行した(日本ではこの第3波が一番被害が大きかった)。


・・・と、ま~過去の事例をみてみるとだいぶ怖いことは確か。
こと、日本においては過剰反応ということでメディアや様々なジャーナリストが政府の対応をだいぶ批判していたが、私個人の意見としては、

危険か否かわからないものに対して過小と判断をするくらいなら、過剰に反応した方が被害が最小限に防げるのではないかと考えます。

・・・これって当たり前じゃないですか?


この新型インフルエンザに対しての報道をみていると、自分の当たり前が当たり前じゃない世の中に驚かされると同時に不安になります。


ま、逆にこれは商売においても同じことが言えるので、丸ヤは繁盛させて頂いているわけなんですがねっ♪


長文駄文で失礼しました。






おしまい