【ピックアップニュース!】4月百貨店売上高はマイナス幅が縮小、次第に底打ちの兆しも | 横浜港南台で質屋を営むハナタレ小僧のブログ

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神奈川県横浜市港南区のJR港南台駅より徒歩3分の場所にて質屋、ブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、チケット・金券ショップを開業した有限会社丸ヤ商事 取締役 兼 港南台店 店長の土屋 英貴(ツチヤ ヒデキ)のブログです。

こんにちは。
質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、丸ヤ港南台店 店長です。


今回取り上げさせて頂くのは、流通・小売業界の景況感をみる時に、一つの基準としているのが百貨店業界の動向です。


高級ブランド品や宝石を扱ったりしている点においても業界として非常に親和性が高いので、自分達の売上高推移等と比較すると景況感と自分の店舗の数値とのギャップから自分達の立ち位置の把握がし易く、注目しています。


今回に関しては、14か月マイナス続きの百貨店の売上高のマイナス幅が4月の段階で縮小するとのこと。
これによって、不況の底を抜けたのではとの観測のようです。


また、科目毎にみてみると夫人はるもの衣料やラグジュアリーブランドの不信が響いているとのことで、恐らくは私たちの属する二次流通業界にもその影響は少なからずともあるのかなという印象。


ちなみに、丸ヤ港南台の4月はお客様のお陰もあって、景気に逆行して前月比よりもプラスの好業績をあげることができております。

ありがとうございます。

このまま、景気に逆行して更に成長し続けることでお客様にもっと愛される会社を目指したいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

以下、ロイターのニュースリソースとリンクです。

■4月百貨店売上高はマイナス幅が縮小、次第に底打ちの兆しも/ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37924720090511
内容:
[東京 11日 ロイター] ロイターが実施した聞き取り調査によると、日本百貨店協会が18日に発表する4月の全国百貨店売上高は、14カ月連続で前年を下回る見通しとなった。

 消費税率引き上げの特殊要因を除くと過去最大の落ち込みとなった3月と比べると、4月はマイナス幅が縮小する見通し。5月上旬については、婦人雑貨や食品が堅調との指摘が出ている。

 主要百貨店をみると、4月は前年比での下落率に歯止めがかかってきており、底打ちの気配も漂い始めている。4月前半は天候に恵まれる中、「株価の上昇などもあり回復の兆しがみえたが、月末にかけて伸び悩んだ。商品別では食料品が比較的底堅い」(高島屋)との見方が示されていた。

 ただし、衣料品や高額品の動きは引き続き鈍く「売り場特価など価格対応商品には動きがみられたものの、全体的には婦人春物衣料やラグジュアリーブランドの不振が響いた」(松坂屋)という。

 5月上旬については「靴やバッグなどの婦人雑貨、食品が堅調」(そごう・西武)、「低価格帯の商品が好調で、母の日ギフトでも1万円近辺の婦人ニットの2点、3点セットの動きが良かった」(京王)との声があった。

 なお、三越は池袋と鹿児島店の閉店セールの影響で、5月9日までの売上高が前年を上回った。 
(ロイター日本語ニュース 寺脇 麻理記者)




おしまい