明けましておめでとうございます | 横浜港南台で質屋を営むハナタレ小僧のブログ

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神奈川県横浜市港南区のJR港南台駅より徒歩3分の場所にて質屋、ブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、チケット・金券ショップを開業した有限会社丸ヤ商事 取締役 兼 港南台店 店長の土屋 英貴(ツチヤ ヒデキ)のブログです。

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新年、明けましておめでとうございます。

何年かに一度の23:59:60(閏秒)を体感し、0:15には床についた丸ヤ港南台 店長です。

たまにゃ、元日くらいは骨休めをしたいと思った2008年の大晦日でございます。


さて、2009年が始まりました。
昨年の半ば頃からの米国のサブプライムをきっかけとした金融不況。
見通しとしては、3~5年というスパンで不況は続いていくものと思われます。

企業視点では、様々な業界が再編を迫られ、経営とサービスをキッチリと行っている企業のみが残り、好況の波に乗っているだけの企業は淘汰されていくことでしょう。

消費者視点では、消費にまわせるお金の絶対量は減るとは思いますが、市場からその背景を踏まえたローコスト・ハイパフォーマンスを提供できる業態や商品が提供されることで、そこまで実生活には大きな影響はでないのかなと思います。

また、私はローコスト・ハイパフォーマンスを提供できる業態の一つに質機能や買い取り機能をもった小売業。
つまりは、リサイクル業界が入って来ると思います。

■一流ブランドが作るクオリティの高い商品を低価格で提供する。

■不要になったものを高い金額で現金化する。

■融資機関の経営体力の弱体化に伴う融資審査基準の厳格化がもたらす貸渋りの影響を受けない、質屋の融資。

小売りも営む質屋であれば上記3点。
リサイクルショップであれば上記2点が、消費者の方々に貢献できる分野でございますので、質屋兼小売り業の丸ヤは上記全ての分野で顧客層の拡大と顧客満足度の向上を目指します。


【お客様にとってのナンバーワン】


この言葉をスローガンに丸ヤは2009年をやらせて頂ければと思いますので、新年も宜しくお願い致します。





おしまい