1月3日
高校時代のサッカー部の初蹴りがあるので、引退後初、時間にすると実に5年振りに母校にいってみた。
※初蹴り
新年初のサッカーをやる日
よく世間一般では高校の友達は一生モノみたいなことを言われてるみたいだが、少なくとも僕はそんなことを全く思っておりませんでした。
理由は簡単で、振り返りたくない過去だから。
人生において屈辱と挫折を味わったのが、この時期。
それまで、順風満帆とまではいかないもののしっかりと評価されてきたサッカー人生。
しかし、高校3年間ではわずか3試合しか公式戦に出してもらえなかったという有り様。
それこそ死ぬほど努力しました。
卒業前にはこれ以上無いくらいまで自分のベストな体をつくり、自信もあった。
でも、試合に出れなかった。
チャンスすらなかった。
そんな3年間が僕の高校の思い出。
自分の全てをかけてきたものだから、それがダメなら全てダメ。
昨日の昨日まではそう思ってました。
しかし、今同様な挫折と屈辱を社会というフィールドで違った形で味わい、そこで思いました。
今一度、自分自身を振り返ってみようと。
そんなことがきっかけとなり、参加した今回の初蹴り。
思い出としてはクソ以下であっても、その時その瞬間に切磋琢磨し合った仲間と合うのは悪いもんじゃありませんでした。
それと同時に、自分の中にあったコンプレックスや劣等感も少し緩和された気がします。
実はイイ仲間に恵まれてたことに気付きました。
今後はこれをきっかけにもっと絡めたらと思います。
これからは素直に真っ直ぐ頑張ろっと。
おしまい
