その2  トランクがいっぱいだ 

 

日食に行く人は、眼だけでしっかり見る人、私のように望遠鏡で写真を撮る人と大きく二つに分かれます。今回も望遠鏡と三脚と、太陽が動いているのでその動きと同じ動きをする赤道儀という重い架台を十分スポンジでパッキングしてトランクへ詰めます。夕べその作業をしたのですが、トランクがいっぱいになってしましました。とりあえず、恭子のトランクを使うことにしましたが、怒っているのは、海外旅行が初めてという愚妻さん。自分はリック一つで楽を考えていたのですから。

とりあえず、私のパッキングh終わり。後は愚妻さんの衣服を詰めるらしいけどいつやるのでしょうか。まだおやすみのようですが。

 

ニュースだと、もう昨日のうちに成田を出た旅行隊がいるようで、事前に観光するんですね。日本からは4000人以上が中国へ日食のために出国するそうです。成田だ4000人だから日本中ではどれくらいだろう。

その1  どうやってツアーグループに合流するか


いよいよ中国皆既日食への出発が明日になりました。そこで、悩んでいたことがあります。ツアーで、名古屋までバスに乗るんだけど、スタートがエムウェーブ近くの旅行会社で、そこには車を4日間駐車できるんだよね。私は一番近いのは更埴インター入り口なんだね。でも、そこには駐車スペースが6台でしかも長い間の駐車は車上ねらいが簡単にできちゃうから、家からタクシーで行くしかないんだ。そこで距離を測ってタクシーに運賃計算したら、配車台運賃で合計2000円くらいでしかも往復だから4000円。けちは私は旅行会社まで行って車を置くとほとんどガソリン代と時間のロスだけだから、けちをとるかと悩んで、何人かの知人にアンケートを採ったところ、なんと全員がタクシー使えでした。タクシーってそういうところに使うんだ! とか、外国へ行くものがタクシー代くらいでけちるなでした。そこで、タクシーで行くことに決定しました。


いよいよ皆既日食が近づいてきました。

今回は、上海、杭州西湖で観測します。

12万円で2月に信毎観光がツアーを企画しました。

長野発着で出発が長野を朝の7時でしたので決めました。

今まで合計5回の日食を見に行ってきました。

最初は91年にハワイへ。次は94年にブラジル、

95年タイ、99年ハンガリー、02年テニアン金環食 

今回で6回です。日食病ってやつですね。

ブラジルでみた日食が初めての経験。

今は亡き父親と初めて見たコロナとダイヤモンドリングは


今でも思い出すたびに身震い、寒気を感じます。


ヒデくんのブログ


何しろすごいんだよ。 

この写真はなんと月刊天文という雑誌の表紙を飾ったんだから。

さて、今回は初めて奥さんと一緒です。

奥さんは一度も海外旅行したことがない、飛行機も乗ったことがない

ので、どんな旅行になるか楽しみですね。