食べた日 9月1日(日)![]()
最近、結構ラーメン食べてるんですが、なんせブログ更新出来てないんで諸々端折りましてー、らの道札幌2、参加します!
冬になったら仕事の都合上厳しくなるので、今のうち食いだめしなきゃね![]()
記念すべき1店目は、コチラ!
東区でオリジナリティあふれる濃厚豚骨ラーメンを提供して注目を集めていたのは記憶に新しいところですが、さらなる発展を求めて清田区に再移転、しかも好評だった豚骨を封印し、鶏白湯での勝負です。
再移転後の来訪は2回目、ブログアップはお初となります。
駐車場も店舗も広くなった上に通し営業にもなり、大変行きやすくなりました。
小上がりもありますから家族連れもオッケーです。
(距離が遠くなったとかおっしゃる札幌在住の皆さん、そりゃー贅沢ってもんですぞ~)
オススメの醤油と夏の限定を発注。
らの道初日ということで、用紙を持ったお客さんが多数来ていた模様。
(ランチタイム過ぎで20組OVERとのこと)
しばし待って着丼。
赤、白、黒の色使いがイケてますね~。
以下、特徴が分かりやすいのでお店のFBから引用(青文字)。
「酸味と甘味とコクが融合した坦々ダレに、黒胡麻ペーストとラー油の色のコントラストや綺麗な盛り付けはもちろん、甘辛な肉ミソと夏の食材キューリのブツ切りで間違いない仕上がりに!!」
ということで、冷やし中華的要素もある酸味と白胡麻、黒胡麻のコクが重なり、まったりなのにあっさりした味わいを実現。
麺はこの限定専用の中細ストレート。プリシコです。
山椒っぽいシビレ感もあり、コイツは良くできています。
冷やし担々としては国民さんの限定、ごまから冷やしと双璧といっていいでしょう!
札幌の鶏白湯としては後発となりますが、開店当初の「無難に美味しいけど大人しい味」から、豚骨超星時代の「らしさ」が発揮されてきたように思えます。
「濃厚なのにクセや臭みが全然無い」
「魚介のパンチ効いてるネ」
「そうそう、このメンマだよ」
もともと経験とセンスでなんでもそつなくこなせる店主ではありますが、実は結構努力家でもあるのです。
見た目に騙されてはイケません(笑)
うん、らの道札幌2、幸先のよいスタートができました。
ゴチソウサマでした![]()






