食べた日 7月15日(晴れ


さて、今日は余市と小樽にちょっとした用事がありました。

そしてこのあたりで昼食となれば、私達はとりあえず「らーめん蘭島」さんだった訳ですが、無い物ねだりをしても始まらないんですよね・・ということで、違うお店を開拓しなくちゃいけません。


そこで近日行こうと思っていたお店がコチラでした。



ひでのラーメン備忘録
余市の有名店、ラーメン じょぐらさんです。


じょぐらさんは数年前までは、時々お邪魔していたお店でした。

なかでも「特製じょぐらラーメン」という名前で出していた、素揚げした海老がたっぷり入ったラーメンが絶品だったのですが、これが季節限定且つ数量限定、しかも前日海がシケると提供できないという難易度の高いラーメンで、何回か連続でフラれてしまったのをきっかけに足が遠のいてしまってたんですね。


最近新作を出されたそうで、「特製じょぐら」の発展バージョンのメニューも食べてみたいということで、再発見があるかな~と期待しつつ・・おや?



ひでのラーメン備忘録
お店の前にはこんな立て看板が!



本日ふくラーメンのみ提供、お代は半額の500円!



おお、残念なような、ラッキーなようなにひひ

ということで開店早々入店しました。



ひでのラーメン備忘録
コチラのお店は食券機を使ってます。

配膳担当の女性店員さんはいますが、平日は店主さんだけなのかな?

当然「ふくラーメン」を注文です。

相方と二人なので食券を2枚渡します。

店内中央付近のカウンターへ案内されました。



ひでのラーメン備忘録
ひでのラーメン備忘録
ひでのラーメン備忘録
メニューが壁に貼り出されています。

きれいな画像と売り口上に、期待が高まりますね~



ひでのラーメン備忘録
ひでのラーメン備忘録
じゃらんでも取り上げられたことがありましたね。



ひでのラーメン備忘録
ひでのラーメン備忘録
店内はこんな感じです。

テーブル席は1卓、カウンター席多数。


しばし待って、来ました。



ひでのラーメン備忘録
ふくラーメン(ライス無しVer.500円)です。


具材は、ネギ、海苔、真ふぐの唐揚げに小梅です。



ひでのラーメン備忘録
メニューの写真より盛り付けが立体的に進化しています。

しかも唐揚げは3匹にパワーアップ!

これは大きさによるのかもしれませんね。



ひでのラーメン備忘録
スープはあんかけの餡ですね。

結構なとろみがついています。

あんかけらしい甘じょっぱい仕立てですが、クドくはなく良い塩梅。



ひでのラーメン備忘録
麺は加水率少し高めの中太縮れ麺。

所謂プリシコな札幌麺で、結構なボリュームがあります。

スープは餡ですので、麺に絡みまくり。

当然マッチングはOKです。



ひでのラーメン備忘録
この一杯の主役、真ふぐの唐揚げです。


注文を受けてから調理しているようで、揚げたての衣はさっくり身はふっくらのアツアツで、実に美味しい音譜

真フグをいただく機会は自分はあまりないのですが、これはさっと餡にくぐらせて、ライスのおかずにしたくなります。



ひでのラーメン備忘録
箸休めに小梅がついています。

同様に旨味の強いあんかけ焼そばにおける紅ショウガのような役割ですね。

おかげで最後まで飽きずにいただけました。

余市前浜えびラーメンを筆頭に、気になるメニューが多いのでまた来なくてはいけませんなにひひ


ライスこそ付いていませんが、普段は1,000円で出しているメニューがお試し価格の500円での提供。

3連休最後の16日(月)までやってます。

興味のあるかたは是非試してみてくださいね!


ゴチソウサマでした音譜




ラーメン じょぐら


 余市郡余市町大川町5-31


 0135-22-0822

 

 11:00~19:00 (土日祝20:00迄)


 火休 P店前10台くらい



小樽での用事をすませて、毛無回りで帰ります。

天気が良くてドライブ日和。

途中展望台に立ち寄りました。

ひでのラーメン備忘録
朝里方面。

ひでのラーメン備忘録
小樽駅方面です。



毛無峠を降りて、赤井川へ。

倶知安方面には曲がらず、滅多に通ることのない仁木町は銀山駅方面に足を延ばします。



ひでのラーメン備忘録
ひでのラーメン備忘録
通り過ぎることはあっても、これからも降りることはないであろう無人の駅。



ひでのラーメン備忘録
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少しばかり、ノスタルジックな気分に浸れた初夏の昼下がりでした。












ちなみにこの間、相方はクルマで昼寝してました(笑)