観戦した日 7月14日(土)![]()
さあ、前記事の予告通り、倶知安町総合体育館で開催された新日の倶知安大会に来ることが出来ました。
本日は三連休の初日、お金も時間も無いので、遠出の予定は無し。
久しぶりのプロレス生観戦!今日は楽しみますよ~![]()
・・あ、ジモティなのに土足禁止で上履きが必要なのを忘れてました![]()
ということでショートソックスで入場です。
会場内は、二階席こそ寂しいですが、一階席は8割方埋まっています。
千人位は入ったかな?
自分が購入したのはリングサイド席(2番目に良い席)でしたが、会場が狭いせいもあってなんと実質4列目![]()
しかも前席の特別リングサイド席がちょうどいくつか空席で、非常に観戦しやすかったです![]()
自分も含め、田舎の一般人にはより試合が楽しめる演出ですネ。
おお、飯塚さん、頑張ってるんじゃない?!
でも「コジログ」によると基本、リングアウト狙いか反則負けだそうで・・。
今日はどうなるのか楽しみだわ。
大抵は新人に近い選手同士のシングルマッチが組まれます。
派手な衣装着けてる井上選手の方は中堅どころでしょうか。
逆エビ固め等、基本技がガッツリ決められて、フィニッシュホールドになることが多いです。
後輩の方も見せ場を作りますが・・
ちょっとビックリしましたネ~。
うおー、ライガー久しぶりだ~。
意外とシッカリしたルチャ・リブレの動きを見せます。
下地がしっかりしてないとギミックも付け焼刃になっちゃいますもんね。
しかし、「コントラクトキラー」と名付けられたトップロープからの合体二―ドロップを喰らって、あえなく撃沈です。
さて、次は私的に今大会一番注目の第三試合です。
西側の選手入場ロードを注目してたら、お客さん達がなぜかこっちの方をみてどよめきだした。
選手入場口には誰もまだ姿をみせない・・
恐る恐る後ろを振り向いたて見たら!
おわあっっつ!飯塚が北口から急接近しとるやないかい!
ひえ~~っこっちに向かって真っすぐ歩いてくるわ~![]()
退散じゃあ退散!
っと中途半端にカメラをもって逃げ惑っていたら、散乱したパイプ椅子と一緒に自分のカバンとパンフも蹴散らされておりました![]()
せっかく前記事のコメントでアドバイスいただいたのに、全く活かせませんでした(泣)
いやしかし、迫力あったなー。
昔の地味~な印象の飯塚氏とは全然違った凄みがあります。
もともと寡黙なだけに、無言で暴れまくられると不気味な迫力があります!
コアなファンには嫌いな方もいるでしょうが、こと一地方会場の一般人からみれば、彼の存在はかなり際立っていたかと。
ヒールターンは成功だと思います!
飯塚氏に怒りのマシンガンチョップ!
そしてスペシャルパイプ椅子攻撃で見事な反則負けでございます・・(笑)
その後にアイアン・フィンガー・フロム・ヘル装備の地獄突きがコジに炸裂!
飯塚組が去った後、天山のマイクパフォーマンスが空しく響く・・と、なかなか堂にいった?展開で、少なくとも自分は十分満足できる内容でした![]()
普段見る機会のない一般のお客さんにもこういうライブ性が高く、わかりやすい展開は受け入れやすいのかな、と。
ここで休憩時間。
記事が長くなっちゃったので、以降ガッツリはしょります。
第四試合は真壁がタイチ選手をフォール。
TAKAみちのくは初めて見たが、小島よしおに似てる気が(笑)
第五試合は、カールアンダーソンが外道をフォール。
スカしたアンちゃん、オカダ・カズチカの正体は掴めずじまい。
この子に棚橋が負けたのが信じられないなあ。
中邑、写真よりカッコイイカモ。
相手チームに標的にされていたが、良く頑張って見せ場を創っていました。
試合は中邑がタマ・トンガ(ジミー・スヌーカ風)をボマイェ(シャイニングウィザード風ヒザ蹴り)から体固めで勝利。
お疲れ様!
いや~、久々の生プロレス観戦、楽しめました![]()
これを機に、また自分のプロレス熱が再燃するかもしれません。
また来年も来て欲しいです![]()




































