食べた日 5月19日(晴れ


早い時間帯に札幌に来るべき用事がありました。


早い時間帯に食べられるラーメン、といって最初に脳裏をよぎるお店がコチラです。



ひでのラーメン備忘録
あらとんさん(本店)です。


私を毎週のようにわざわざ片道2時間かけてラーメンを食べに通うという習慣をつけさせてくれた、印象深いお店の一つです。

これまでブログに掲載していませんでしたが、たまにはイイかな、と。


ひでのラーメン備忘録
ひでのラーメン備忘録
一応限定の新メニューを狙ってはいましたが、開店30分の時点で品切れの表示。

今日は用意できなかったということでしょう。

つけ麺も並はずれて美味しいですが、コチラはやはり醤油です。


席数が幾分少なくなり、バックヤードが拡張されていましたが、当然満席。

待合席には自分達含みで7人。

店員は調理場に2名、バックヤードに1名。

高山店主はこの日はいませんでした。

ガタイのイイ調理担当の店員さんは、配膳担当の店員さんや待ち客にもしっかり目が行きとどき、とても安定した仕事ぶりを見せてくれます。



ひでのラーメン備忘録
プジョーのペッパーミル。

いい趣味だと思います。



ひでのラーメン備忘録
私のあらとん特製醤油850円です。


入店から30分弱での提供です。

調理場の店員が2名体制になってから、以前よりは若干提供時間がかかっている印象があります。


ノーマルの醤油にチャーシュー2枚と味玉半玉がプラスです。

以前のやり過ぎなポップと比べると少々貧相ですが、妥当な内容でしょう。



ひでのラーメン備忘録
スープです。


ピントがドンブリのフチに合っちゃってますが、イイ色ですね。



ひでのラーメン備忘録
麺です。


スープの色が移って、イイ感じです。



ひでのラーメン備忘録
相方のあらとん醤油700円です。


定番です。

白いドンブリのほうが、赤より見栄えが良いですね。


以前からお弟子さんの調理でも、一定水準以上の安定した味(アラの内容による違いを除きます)を提供できるようになっています。

過剰な期待はしませんが、全く期待しないという訳にはいかないお店。


やっぱり忘れられないんですよね、あの頃のあの一杯の美味しさは。




あら焚き豚骨 あらとん 本店