食べた日 1月14日(土)![]()
ハイ、髪が伸びました。
ということで髪を切りにやってきました。
(自分的に「髪を切る」というのは、「千の湯に行く」と同義語です
)
しかし、小樽で用事があったので、札幌入りは16時を回ってしまいました。
もっと早く来ることが出来てたら、タカトシ牧場の究極の味噌をいただこうかなーなんて思ってましたが、間に合ってないどころか、大抵のラーメン店は中休みという魔の時間帯でございます![]()
この条件で千の湯へのコースから大きく外れずに営業してる美味しいお店ってどこがあるかな?と考えて、ひらめいたのがコチラです![]()
あらとんさんの本店には、以前はかなり通いましたけど、コチラのお店は未訪でした。
本店とは違うメニューも出しているとのことで、一度は行かねば、と思っていました。
特約駐車場があるのですが、この時は良く分からず、ちょっと遠い有料駐車場に止めて、しばし歩きました。
うう、さぶいです・・早速入店。
そのままカウンターに着席しようとして、3歩歩いて券売機があることに気付きます。
店内はこぢんまりとしていますが、シンプルで清潔感が有ります。
カウンターが6席、二人掛けのテーブルが1卓です。
具はカボチャ、長いも、プチトマト、チャーシューなど。
スープカリー的な具ですが、味わいはインドカリーな感じです。
本店のつけ麺のような酸味や甘みは感じられず、濃厚でマイルドな味わいです。
それほど辛くはないので、卓上の辛粉を振りかけると良いアクセントになります。
ただ、粘度の高いスープなので冷や盛りにすると冷めるのが早いかもです。
そして麺に良く絡むので、スープ割の時に足りなくなりがちなので御注意を。
今年初のお店ラーメンです!
間口の広い丼になみなみと盛られてやってまいりました![]()
おっと、顆粒状のものが一面にふりかけられてますが、これ、チーズです。
黄身の周りには結構な量の豚バラの焼き肉が乗っかってます。
丼の底の方には挽肉も沈んでいたりして、ホントにボリューミイ![]()
スープは本店の味噌に似ています。マイルド且つ濃厚、ニンニクは控えめ。
麺はカネジンの緩いウェーブの太麺。つけそばと同じものでしょう。
味噌とチーズは同じ発酵食品なので相性がよく、当然のごとく美味しいのですが、これをあえてあらとんさんで食べたいかといえば、私はちょっと違うカモですf^_^;
若い店員さん2名で回していましたが、高山店主がいなくても安定した味が出せる体制が確立されているようですね。
駐車場がアレなのと席の間隔が少し狭め(シャッター向けづらい&自分が太め)なので自分らは本店の方が行きやすいのですが、味噌ホルモンを食べに再訪はしたいです。
でもその前に本店でアラが香ばしい醤油も食べたくなってきました。
ゴチソウサマでした![]()
あら焚き豚骨あらとん北大前店
タイに出店って、スゴイなあ・・




