食べた日 1月29日(土)![]()
この日の翌日、ある国家資格を相方が冷やかしで受験するため、前のりで札幌に来ました。
そして、チョイスしたのは久しぶりのコチラ!
コチラのお店は開店当初から私にしては結構な頻度でお邪魔しているのですが、ブログにはなかなかタイミングが合わず、記事にするのは今回が初めてです。
魚介系プラス動物系の無化調Wスープに自家製麺。
ラーメンというより中華そばというほうがしっくりくる一杯は、開店当初(2008年6月)こそこの味が札幌に定着できるかどうか心配でしたが、今ではすっかり人気店になりました。
前回は塩ラーメンの提供が始まって少し経った頃ですから、3ヶ月ぶりくらいでしょうか。
早速お邪魔します。
コンニチワ~![]()
L字のカウンターが10席位と、テーブル席が1卓です。
お昼は過ぎていましたが、満席で待ち客が数名、繁盛してますネ。
祝、券売機導入!
コチラのお店は複数の雪平鍋を駆使してスープを合わせる等、作業に手間がかかるので店主さんはほぼラーメンづくりに専念します。
ゆえに接客に関しては店員さんに相応のスキルが要求されるわけですが、券売機導入によって店員さんの作業が円滑になり、ひいてはラーメン提供にかかる時間の短縮につながるワケです![]()
券売機の上にあるメニューです。
私は醤油にメンマ増し、相方は塩をポチします。
待合席に移動して、店員さんに券を渡します。
程なくして席が空き、L字カウンターのカド席へ。
ふと厨房をみると、提供するロットの丼がひいふうみ・・五つ。
そのときはなんか多いな、とぼんやり思っただけでしたが、以前は多くても4杯分までだったはず。
あとで相方から「茹で麺機増やしたんだね~」とスルドイ指摘が。
これは行列解消のため、本格的に対策を打ったんですね。スゴイ!
そうこうしているうちに、ラーメンが供されました。
ああ、これですこれ!
醤油は半年ぶりくらいでしょうか。
一時期、札幌で一番好きなラーメンは?と聞かれた時に、コチラの醤油と答えてたくらい好きな一杯です。
スープは清湯に近い鶏白湯に、煮干を始めとした数種類の節の出汁を合わせたWスープ。
魚介の風味が強く、少しの酸味を感じます。
醤油だれの効かせ方も絶妙、和を感じさせる美味しいスープです。
塩ラーメン導入時から油を多めに使うようになったようで、アツアツで提供されます。
こちらの自家製麺は、一見蕎麦と見紛うような見た目の中細ストレート。
パツンと切れる食感が良いです。
この麺も塩ラーメン導入時にマイナーチェンジしたようで、白さが増して、喉越しが良くなっています。
・・醤油に関しては、幾分褐色がかって風味の良かったマイチェン前の麺のほうが好みだったりします。
提供直前にフライパンでソテーして出される極太のメンマは歯ごたえが最高!
もう少し味付けが濃いめだと、もう言うこと無しですね![]()
スープに合った味付けで、これも間違いなく美味しいですよ。
昨年秋ごろから導入されたメニューで、評判は上々のようです。
具の構成は醤油と同じ、スープは魚介がシンプルになっています。
脂が意外に多めで、スープに旨味とボリューム感を与えていますネ。
麺はこのスープにはバッチリ合っていました!
両方とももちろん完食です、美味かった~![]()
久しぶりの侘助さんは、以前のあっさり中華そば系から旨い油を駆使することによって、よりこの地の人々の嗜好に合った一杯に進化しています。
2月に入ってからついに味噌味の提供が始まったとのことで、近いうちにまた来たいと思います。
食べた日 2月5日(土)![]()
近いうちに・・などと書いてるそばから、実は翌週も来ちゃってました![]()
お店の前で、カメラを構えている若い男性がいます。
味噌導入後初の週末ですので、恐らく同好の士ですネ。
相方と二人で早速入店、モチロン味噌らーめんを発注しました!
ルックスは醤油、塩とほぼ同様です。
スープは醤油とほぼ同様の組み立て。
そこに程良く味噌だれが加わります。
魚介の薫る稀有な味噌スープを、美味い油がフタをする格好です。
麺を持ち上げると途端に湯気が立ち上ります。
このスタイルは、まさに純すみ系のそれです。
札幌ラーメンと中華そばの幸せなマリアージュ、といったところでしょうか![]()
新しく備え付けられた七味唐辛子を振りかければ、程良い辛みがアクセントになります。
当然完食、丼の底に残るのは色々な節の残渣です。
ついに見事な三味のラインナップが完成しましたね!
これからもまた、通い続けることになりそうです。
ゴチソウサマでした~![]()
らーめん侘助
札幌市東区北21条東16丁目2-29 コープさっぽろ隣り
電話場号 011-807-7149
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00 (平日)
11:00~15:00 (土日祝)
木曜定休












