それは先日の週末のことでした。
昼はラーメン食べたので、夕食は久しぶりにファミレスでも行こうかねーっということで、とある観光地のハンバーグの美味しいファミレスに行きました。
その店はある大手ファミレスのフランチャイズで、期間限定のジャンボメニューが目当てでした。
入店してすぐ、若い女性の店員さんに案内されました。
そして案内された席に着こうとしかけたその瞬間、
びゅん、と私の前を、メニューを置いたばかりのその店員さんが横切りました。
をいをい、危ないってばさー。フツー、お客が席に着いてから戻るか、後ろを通るもんじゃないのかね・・
「失礼します」の一言もなかったし。。。
なにやらいやーな予感がします。
あちゃー!
案の定、お目当ての期間限定メニューは終了、テンションガタ落ちです![]()
ま、終わっちゃったものは仕方ないので、気を取り直して通常メニューを発注しました。
注文票立てておくポップをみると、どうやらキャンペーン中のようですね。
スタンプカードのスタンプをためると、お食事券になるようです。
まもなく出てきたいつものメニューは、いつも通りに美味しい。
程なく完食して、お会計のレジへ向かいます。
レジにはさっきの女店員・・
お金を渡して、お釣りを受けとるその刹那!
ん、私の掌にかすかな痛みが・・・
見れば、掌には女店員の中指と薬指の爪がナニげに食いこんでいるではないですか!
ジ・ゴ・ク・ヅ・キ~~!!!
斜め40度の傾斜にてピサの斜塔のごとく私の掌に突き立てられたその技は、まさにあの黒い呪術師、アブドーラ・ザ・ブッチャーのソレであります!!
数秒後、技が解除されると同時にチャラりんと小銭が掌に滑り込みます。
ヲマエノテハ庭用スコップかあ~~!
その女店員、特に悪びれた様子もなく「レシートはご入用ですか?」だと。
「・・結構です。」
もうね、ハラが立つやら面白いやらで、どんな表情していいのか分からずそそくさと退店しました。
後で気が付きましたが、あの店員、スタンプカードもくれませんでした。
レシートより大切なものがあるだろがーーーい![]()
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もう当分来てやらんわこんな店っっっっ
と固く心に誓った帰り道でありました・・。
