こんばんは、keiです
今日は変形性膝関節症治療の
お話です
学生時代テニスの練習中
膝を痛めたことが始まりでした
何度か通院したものの
結婚し、子育てする中
特に不自由は感じず過ごしました
産後20キロ程体重が増加し
加齢も加わって膝の痛みを感じるようになったのが30年ほど前です
痛みが酷くなると通院し
ヒアルロン酸注射を始めたのが
10数年ほど前だったでしょうか
姑の介護の後、息子の入院と続き
その後昨年秋になって急激に悪化し
久し振りに整形外科に掛かり
再びヒアルロン酸注射を 開始
既に10回程受けていますが
関節症末期の私にはイマイチ
効き目は無いようです
そこで見付けたのが再生医療の
PRP治療です
↓PRP治療とは↓
PRPとは、多血小板血漿(Platelet Rich Plasma)の略語で、血小板を多く含んだ血液を意味します。ケガをしたときに血が止まり、自然と傷がふさがって治るのは、実は血小板の働き。血小板には、傷んだ組織を修復する「成長因子」が多く含まれているのです。 PRP関節注射は、そんな血小板の働きを利用して、体が本来持つ修復力をサポートする治療です。患者様ご自身の血液から多血小板血漿だけを取り出し、ひざに注射することで、痛みを抑えるだけでなく、変形性ひざ関節症の進行を遅らせることができます。また、ご自身の血液を使うため、拒絶反応やアレルギー反応などのリスクが少ないことも安心です。
私は順天堂大学病院を選択
こちらの再生医療を受診するのに
予約は 四ヶ月待ちでした
今月5日初めての受診
当日は
レントゲン撮影~問診~
MRI撮影で6時間近く掛かりました
私の場合、末期であることと
肥満であることなどから
PRP治療の効果は
なかなか望めず40%程度か?
(通常60%程度)
この治療は全額自費負担なので
治療を 受けるかは自己判断です
その場で決めなければならず
悩んだのですが
ワンクール(三回注射)
受けることにしました
40%を信じて
治療は今月26日から始まります
今後PRP治療の経過報告を
このブログで綴りたいと思います
変形性膝関節症治療でお悩みの方
再生医療に興味のある方の
ご参考になればと思います











