こんばんは、keiです
2月は私にとっては辛い月です
と、言うのは
5年前の2月8日の夕方
職場の息子から電話で
「お腹が痛いのでこれから
救急車を呼ぶ」
との連絡が入ったのです
その後救急車車内から
搬送先を教えて貰い
大慌てで飛んで行ったのですが
私たちの到着後8時間の緊急術
その後の事は
思い出したくもありません!
結局
術後1度も声を聞くこともなく
1年と数日間の闘病の末
千の風となってしまいました
息子の入院中は
職場や学生時代の友人、先輩が
大勢見舞って下さいましたし
通夜、告別式にも
それは多くの方々が参列して
下さいました
その後も息子のお墓参りにも
沢山の方々が来て下さいます
数日前に旧職場の友人の方から
「12日にお墓参りに伺います」
と連絡が有ったので
ご挨拶に夫と行ったのですが
7人もの方がいらして
ビックリでした
私は何時も息子の眠る墓石を
両手で撫でてくるのですが
1人の方が私と同様のことを
して下さっていて
とても感動しました
皆さんから愛されていたのね
母はとても嬉しいし
未だ自慢の息子です
来週の命日には
パパとお墓参りに行きますから
ゆっくりお話ししましょうね
待っていてね!

