
4月7日
満開の桜の下
息子篤の四十九日法要と納骨を
多くの友人、同僚に見守られながら執り行う事が出来ました。
自宅近辺の桜はすでに葉桜に姿を変えましたが
自宅から徒歩で15分ほどの寺院の桜は今が盛り。
この季節、寺院に出かける機会がなく
こんなにも桜が美しい場所だったことを再発見しました。
こちらの桜が一番美しく、まるで息子が満開の時期を
この日に合わせてくれたかのようでした。
平成最後の桜は多分一生私の中から消えることはないでしょう。
食事場所に移動するバスでは時間の関係もあり
上野の山や谷中の霊園を通り車内からのお花見もでき
出席してくださった皆様にも喜んで頂けたようでした。
息子が亡くなってからもずっと息子は私の手元に居りましたが
今日をもって天国に旅立っていったように思います。
それでも私の心の中にはいつも、どんな時にも息子がいます。
