3月16日は息子の42回目の誕生日でした。
何とか誕生日まではと願っていたのに、、、
亡くなった息子の納骨4月7日が近付き
お位牌も出来上がり本当のお別れがやってきます。
今は手元に遺骨があるので
毎日息子に話し掛けたり抱き締めたり、、、
入院以来1年以上家に帰れなかったので
亡くなった後たとえ数時間でも帰宅させたいと
自宅に連れ帰り一晩を家族3人で過ごしました。
その時主人に息子の髪を少しだけ切ってもらい
今その髪の毛が手元にあります。
何とかいつも身に付けていたいと思い
ネットで見つけたのが上のペンダントです。
チタンで出来ていて軽く丈夫だそうで
防水しているので入浴しても大丈夫とか。
本当は遺骨を入れたかったのですが
分骨してしまうのは何となく抵抗があって、、、
蓋には大好きな馬も彫ってもらいました。
49日法要が終わっても何時も私の胸には
2㎝程のこのペンダントがあるはずです。


