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皆さま、本当にご無沙汰してしまいました。

実は、、、、、
昨年2月8日に息子が職場から救急搬送されそのまま手術
1年と10日の闘病の甲斐もなく2月19日6時34分に永眠しました

病名はステージⅢbの大腸ガンで運ばれた時は穿孔状態でした。
それでも手術は成功し2ヶ月で職場復帰というお話でしたが
術後、敗血症、多臓器不全を併発し1ヶ月ほど意識が戻らず
その後敗血症性脳症発症で体が全く動かせない状態になり
気管切開をしたことで声すらも失うという壮絶な闘病生活でした。
24時間の人工透析などの治療の甲斐もあり回復、
透析も外れICUでの3ヶ月にも及ぶ入院を経て
リハビリテーション病院に転院、そちらで5ヶ月のリハビリの後、
自費でのリハビリができると言う
練馬区内の病院に転院して4ヶ月と言うところでした。
一時期はリハビリの先生や本人の努力もあり首は自由に動かせ
手足にも力が入るようになり明るい未来が見えた気もしたのですが
ストレス性の胃潰瘍を併発、ガンの転移もあり
2月19日に亡くなりました。
41歳11ヶ月の短い人生でしたが
太く短いけれど充実した毎日だったと思いたいです。

術後何度も危機があり諦めた時期もありましたが
私が一方的に話すことに頷いたり首を横に振ることで
かなりのコミュニュケーションも取れるようになり、1年をかけて
私と主人に別れを告げてくれたのだろうと今は思っています。
最期まで私たちにもリハビリをせがみ意欲的でした。
お見舞いにも本当に多くの皆さんに来て頂いたのですが
葬儀告別式には、職場の皆さんと大学のクラブの皆さんを中心に
300名近くの皆さんにご焼香いただきました。
遠く大阪や岡山からも駆けつけてくださったりし
皆さんからお話を聞き息子の知られざる一面を知ることもでき
明るく元気で前向きで頑張り屋の息子は今でも私達夫婦の誇りです。

久しぶりの投稿がこんな形になってしまい申し訳ないのですが
最近Yahoo!ブログが年内で終わることを知り
また、このようなブログですのに私が休んでいることを
心配してくださる方もいらっしゃることなどから
このような形でお知らせすることにいたしました。

1年と10日間1日も欠かさず面会時間を病室で
家族3人で過ごしてきましたので、今は喪失感だけです。
こうして書いているだけで涙が出てしまいますが
手元に遺骨がありますので思いの外寂しさは感じずにおります。
納骨が済むと一挙に寂しさを感じるのでしょう。

入院中から現在に至るまで調理をする気にもなれず
簡単なものか外食で済ませる毎日ですが
主人のためにもそろそろ日常に戻さなければと思っています。
残り9ヶ月程のYahoo!ブログですが
細々とでも最後まで続けて行けたら
私が立ち直るきっかけになるのではとも思いますので、
今後もお付き合いいただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。