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年中無休の職場勤めの息子。
今年の元日も出勤している方たちへのおせちの差し入れです。
息子からの注文は、13人分、ご飯ものをメインに。
昨年は数の子や栗きんとんを初めて食べたという人がいてビックリ
今年も少量ではありますが、定番品も少々。
それでも13人前はちょっと無理なのでホンの一口づつね。

自宅を出るのが朝7時という事で、
私は除夜の鐘が終わる頃から準備に入りました。
実際には前日から煮豚と鶏ハム作りと、
リクエストの唐揚げの下味付けは済ませてありましたが
まず大晦日は朝から煮物をあれこれと。
毎年筑前煮にしようかな?と思いながら
脂を使うと冷蔵庫で保存すると美味しく無いので
今年も個別に煮ることにしました。
大好きな八つ頭、里芋、蓮根、コンニャク、ごぼう、人参、椎茸。
たけのこもあったのに忘れてしまいました。
いなり揚げもこの時煮て味を染みさせました。
帰りの遅い息子の年越しそばは朝食に。
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深夜、まずはご飯を五合炊き、人参、椎茸、蓮根入りのすし飯にし
いなり寿司を30個。
テレビを見ながらの作業はなかなか進まず
この頃帰った息子と2人でちょっとつまみ食い。
もう一度ご飯を炊く準備をし、揚げ物に取り掛かりましたが、
1キロ分の唐揚げは結構大変。
他にお慶さんから教えて頂いた龍眼揚げも一緒にね。
彩にとアスパラのベーコン巻きと銀杏も添えましたが、
銀杏の皮むき、茹でながら擦り取るという手間が意外と大変。
龍眼揚げもかなり不細工な仕上がりですが、お味の評判は上々。
2度目のご飯が炊き上がり熱々のうちにおにぎりに。
うっかりしていて鮭以外の具を用意していなくて
残っていた昆布、鰹節を混ぜたねこまんまの3種類になりました。
手が大きい(肉厚)な私のおにぎりは大きくて
五合で15個しかできず、急遽もう一度ご飯を炊くことに。
最終的に、いなり寿司24個、おにぎり21個を持たせました。
今年はあまり手を掛けなかったので余裕を持って作り終えましたが
それでも冷えるキッチンでの長時間の立ち仕事で足が棒に。
作り終えてからゆっくりお風呂に浸かりましたが
元旦の日は膝がかなり痛み、来年も作れるのか不安が残りました。

あれやこれやでバタバタした大晦日から元旦でしたので
睡眠不足で(完全徹夜でした)元旦はボーとしたままの状態で
氏神様への初詣も主人に任せてしまいましたが
近いうちにお参りして来なくちゃね。