
船橋競馬場(公営)レース前パドックでのシルクメビウス
先日の菊花賞出走のシルクアーネストに続き
シルクメビウスも残念な結果に終わってしまいましたが
今日は『一口馬主』について少々ご説明を。
興味の無い方はスルーなさって下さいね。
数十年前から主人が○○シチーで有名な優駿ホースクラブの会員でしたが
20年近く前からシルクホースクラブの会員に変わりました。
ホースクラブとは、クラブが購入した馬を何口かに分けて会員に販売し
共同馬主として持ち合うシステムです。
クラブによっては1頭を数十口で販売しています。
その場合は1口の金額も高額ですが
シルクホースクラブの場合は500口程度に分けていますので
一口は数万円程度で、出資者として一口馬主となれる訳です。(何口でもOK)
当然掛かる費用も1口分で(カイバ代や医療費など)取得賞金も500分の1です。
1000万円の賞金があったとしますと、経費として概ね3割の約300万円が引かれ
700万円を500口で分けることになります。
なかなか元を取ってくれる馬は少ないですよねぇ。
我が家も2頭の他は、骨折して1年以上休養中の馬やデビューを待つ馬もいますが
みんな揃って活躍してくれる事を夢見る一口馬主です。
