
6月13日(日)はヴレッジシンガースのライブを聴きに、夜の六本木まで出かけて来ましたので
ちょっと遅くなりましたがご報告です。
ライブに出かける度に書いているような気がするのですが・・・
こちらにご訪問して下さる方の殆どが、ヴィレッジシンガースをご存知無いと思いますので少しご説明をね!
1960年代後半世の中はグループサウンズブームと言われ、数百組のグループが存在したそうです。
有名だったのは、タイガース(沢田研二)テンプターズ(萩原健一)ザ・スパイダース(堺正章)ブルーコメッツ・・・
我が愛するヴィレッジシンガースは亜麻色の髪の乙女がヒット曲で、カバー曲でご存知の方も多いでしょう。
デビュー曲は暗い砂浜 その後君を求めて バラ色の雲と続きますが、
なかなかヒットとまでは行かなかったですね。
私は彼らのメンバー交代前からのファンで、大ヒット曲が生まれ人気者になって
主演映画を数本撮る様になった頃にはお熱も冷め、それ以来数十年間は遠ざかっていました。
その後、7年ほど前にライブとディナーショーで復活という事を偶然知って以来、再びのファン生活です
一昨年には、日本丸のクルーズでライブがあるという事で、主人を連れて5日間のクルーズにも参加しました。
大ファンのドラムス林 ゆたか氏経営のライブハウス(アビーロード)で3月に1度のライブがありますが
ファンの皆さんは、遠くは九州、東北、関西方面からも毎回大勢の方が泊り掛けで参加されます。
私など、近くに住んでいても半数程の参加ですので、皆さん本当に素晴らしいなぁと感心してしまいますね。
それでも、メンバー、そしてファンの皆さんとご一緒しますと、40年の年月があっという間に遡って
10代前半の少女の時代に戻ってしまいますから不思議です。(悲しいかな精神的にだけね)
体型と顔は急には変えられませんので、自分でネイルをしてみましたが、ちょっと頑張り過ぎの感が・・・


来月は京都・大阪・仙台のケントス他でライブがあるようですが、ちょっと行けないので
私は9月の東京ライブを楽しみに待つことにします。
