我が家の主人、何故か神社仏閣好きです。

決して信心深いわけではなく、寺院に行ってもお参りしない事もしばしばで…(オイオイ)

侘びさびの分かる男って言う訳でも無いんですがねぇ。

息子が中学に入学した頃からでしょうか、月に1~2回鎌倉に行き始め

4~5年掛けてガイドブックに載っているの寺院の90㌫以上を踏破し、その後京都へと場所を移しました。

こちらも平均すると年に2回は行っていますので、ガイドブックのチェック数は80㌫位でしょうか。

鎌倉も京都も、我が家の廻り方は一日に2~3箇所以内で1箇所にのんびりのパターンです。

そして見学の時間と同じくらい 美味しいものも探し回ります。

今回は寒かったこともあり、観光バスでチョコット観光したことで満足してしまい

3日目はのんびり私が行きたいなぁ♪と思っていた場所何箇所かに付き合ってもらいました。

まず、のんびりと起きて10時過ぎにホテルをチェックアウトして、京都市役所近くにある

東京の店では紹介者が居ないと、まず手に入れることが出来ない村上開新堂へと向かいました。

出発前に電話を掛けてクッキーを予約するつもりでしたが、残念ながら1ヶ月待ちで間に合わず

それでもお店の様子を見たくって探しながら行って、何時でも購入できるロシアケーキを購入。

こちらのお店の創業は明治時代、お店の建物も昭和二年建造という事でしたが

ロシアケーキも お店同様レトロなお味でした。
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主人はお気に入りのようでしたが、私はもう少しバターの強いリッチな方が好みかな?

機会があればクッキーも注文してみたいと思います。

次に向かったのは清水二年坂に有る西尾為忠商店で、息子の大好物の生八ッ橋を購入です。

生八ッ橋と言うと粒あんが定番で、こしあんがあっても抹茶味だったりするのですが

こちらは正真正銘のこしあん入り。注文してからおばさんが店頭で一つ一つ手作業で作ってくれますし

それを待つ間、椅子に座って試食品とお茶でしばし休憩です。
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今回もこしあん入りと、こしあんに栗入りを購入しました。

こちらの物はニッキ味が弱く食べやすい感じですが、日持ちしないのが難点で何時も最終日に行きます。

その後少し早目のランチにお漬物バイキングを頂き、今回も清水寺は素通りで

ねねの道~八坂神社を抜けて四条通りへの向かう何時ものパターン。

途中都路里で抹茶パフェと思いましたが、飲食できるスペースが改装中で場所が変わっていたようで

仕方なくお土産だけを購入しました。

その代わり…という訳ではありませんが、最近マスコミに良く取り上げられている

祇園花見小路にあるわらび餅の徳屋が気になっていましたので行って来ました。

何度か通りかかった時には何時も行列が出来ていたのですが、流石2月の平日と言うことで

何とか待たずに席を確保でき、わらび餅と、自分で七輪で焼くお汁粉を半分っこして頂きました。
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注文があってから練り上げると言うわらび餅は、お箸で持ち上げられないほどの柔らかさで美味しかったですが

1200円と言うお値段は如何なものでしょうか?

その後四条通りをブラブラと錦市場へ向かい、お土産にお漬物とちりめん山椒を購入した後

帰路に着くため京都駅に向かいました。

今回は主人の好きな神社仏閣を拝観する事も殆ど無く、のんびりと真冬の京都を満喫してきました。

私としてはもう少し美味しい食事を頂きたかったかなぁ…と言うのが感想かな?

4月辺りに愛馬が出走するかも知れないので、その時には!!と今から楽しみにしています。

拙い旅行記に長々とお付き合い下さってありがとうございました。
いよいよ冬季オリンピックも始まりましたね。

あと30分足らずで競技の中継も始まり、夜更かししてのTV観戦の日々が続きそうですが

お互いに体調には気をつけましょうね。
      ♪♪頑張れ日本♪♪