
こんな景色が見られたはずなのに・・・
『雪の金閣寺が見たい!!』
私のその一言で、土曜日から京都へ行ってきました。
意外にも京都は雪が少ない土地だそうで、積雪は年に数えるほどしかないとの事。
したがって、雪の金閣寺も滅多に見ることは出来ないとの事でした。
ところが、ところが、日ごろの行いのお陰でしょうか?
出掛けた土曜日は今年一番の冷え込みの上、朝から雪がちらついていたとか・・・
そう言えば、京都に向かうのぞみも岐阜羽島を過ぎた辺りからの雪の影響で30分近い遅れが出ていました。
そう言えば、京都に向かうのぞみも岐阜羽島を過ぎた辺りからの雪の影響で30分近い遅れが出ていました。
途中、車内から綺麗に富士山も見られたのにねぇ。




京都に着くと、街中に雪は無く『なぁんだ・・・』とがっかり。
チェックインしたホテルの隣に位置する西本願寺を見て京都駅に向かい、やっぱり雪は望み薄と
何の予定も立てずに出掛けてしまったので、翌日は朝から近江八景巡りの定期観光バスを予約

それなのに夜になると雪が降り出し、朝には一面の雪景色が広がっていました。
『待望の雪の金閣寺!!』
のはずが、定期観光バスで朝から夕方まで拘束されてしまい、金閣寺に行く時間はありません。
あぁ・・・なんておバカな私。折角のチャンスだったのに。
それでも冬の近江八景は静かで落ち着いて見学することが出来ました。






近江はとても寒く、雪も沢山積っていましたが京都に戻ると雪は殆ど見えず、解けてしまったようです。
近江は古来風光明媚な場所として知られ、桃山時代には中国のしょう湘八景になぞられました。 この近江八景は、日本の代表的な名所絵として取り上げられ、 江戸後期になると浮世絵にも多く描かれています。 ①比良暮雪 ②堅田落雁 ③唐崎夜雨 ④三井晩鐘 ⑤矢橋帰帆 ⑥粟津晴嵐 ⑦瀬田夕照 ⑧石山秋月今回はこの内 ①~④と三井寺の非公開の書院をを見てきました。






近江はとても寒く、雪も沢山積っていましたが京都に戻ると雪は殆ど見えず、解けてしまったようです。
雪の金閣寺は、また先の楽しみと言うことになりました。
