
年が明けて、早いものでもう7日。 そう、今日は七草粥です。
お正月のご馳走で疲れた胃に優しいお粥を・・・と言う、先人達の知恵ですが
昨今の脂肪過多のお食事に比べると、昔からのおせち料理って健康的に思えませんか?
保存食でもありますから確かに塩分や糖分は多いですが、脂質は絶対に少ないですよね。
お餅を食べ放題食べていた私ですが、外食を何度か繰り返していたのに年明けには2キロほど減っていました。
ただし、主人は変化なしでしたが。
我が家の食卓、普段いかに脂肪分が多いかが分かります。
そんな我が家も、今朝は七草粥を用意しました。
正月七日に七草粥を戴くと1年間無病息災で暮らせるとの言い伝え
先人の知恵は取り入れてさせていただきましょう。
セリ、ナズナ、ホトケノザ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ、スズシロ
久し振りにご飯用の土鍋を出して早朝から炊き始めました。
炊き上がったお粥に昨夜の内に茹でておいた七草を混ぜて戴きます。
他にはお正月の残り物、数の子、いくら、伊達巻などと 焼き鮭、里芋のお味噌汁、お漬物と共にね。




今朝七草粥を食べて義姉が帰って行きましたので、
今日から姑の介護は主人と私の二人三脚に戻りますので、我が家のお正月も終わりです。
今年も健康に留意して頑張りましょう♪♪
