
日曜日は、主人のお友達から頂いた美術館のチケットの最終日でしたので
新宿の 損保ジャパン東郷青児美術館まで行って来ました。
こちらの美術館は、ゴッホの『ひまわり』を展示している事で有名ですが
今回は主人のお友達のおじい様である『岸田劉生展』が開かれていたため、会期中の滑り込み鑑賞でした。
『岸田劉生』の名前だけは知ってはいましたが、お知り合いの血縁となると興味津々!
自画像が多く描かれていましたが、知人に似た雰囲気で親近感を感じてしまいました。
また知人は建築家でもありながら 劉生夫人である岸田 蓁さんが再興された
『江戸千家渭白流』の現在のお家元としても活躍される多彩な人物です。
たまたま会場でお目にかかり、解説までして頂きました。
お天気はイマイチでしたが、帰りに高層ビルの49階の眺めの良いレストランでランチを取り帰ってきました。
そんな日の手抜きなお夕飯です。
◎三点盛(卵豆腐・刺身コンニャク・梅の甘露煮)
◎鯛のカルパッチョ
◎野菜の豚肉巻き
◎カツ煮




三点盛りは梅の甘露煮以外は市販品ですが、甘露煮は毎年作る自信作です。
鯛は切って並べ、肉巻きは茹でたインゲンと人参を巻いて焼きニンニク大葉醤油とミリンで味付け。
カツ煮も市販のカツを買ってきて煮ただけと言う、本当に簡単なお夕飯になりました。
遊んで帰ったときはしっかりと作らなければ主婦失格ですが
どうも最近は疲れてしまって…やはり年のせいでしょうか??
