今朝方、2時過ぎだったでしょうか...(もう昨日になりました)
息子の部屋の目覚ましが鳴っていて、それも断続的に何回も。
『何でこんな時間に目覚ましかけてるのよ!』
パソコンでゲームをやっていた私、そう思いつつ面倒なので放って置いたんです。
それにしても、少し鳴っては止まりまた鳴って・・・うるさいったらありゃしない!
そう思っているうちに主人がふと気がつき、下の姑のところへ飛んで行きました。
『ママ、おばあちゃんが大変だよ!』と主人
姑が呼び出しブザーを鳴らしていたのに気がつかなかったんです。
のんきと言えばそれまでですが、滅多に鳴らないもので忘れてました(笑)
トイレに行った時転倒したようで、姑の部屋はあちこち血痕が残りとっても痛がっています。
先ずは切り傷を消毒したものの、腰が大分痛む様子です。
これはまたやっちゃった!多分腰の圧迫骨折です。
実はこの10年来、何度と無く圧迫骨折を繰り返しているので家族中慣れっ子になってしまっているんです。
最初の2回ほどは救急車で病院に運び、その度に2ヶ月前後の入院生活を送っていましたが
3度目ともなるとこちらも要領がわかってきて、かかりつけ医に往診してもらい
その後は自宅療養を繰り返してきました。
私とすれば、入院してくれた方がずっと楽なんですが、何しろ本人が家が良いと言うし
お医者様も、出来れば自宅でとおっしゃいます。
この先生、2代目の若先生でなんです。
大先生の時は、年寄りが転倒したら骨折だから救急車と言う先生だったんです。
でも息子さんになったら、家で診てあげるのが一番ですって。
これって、大先生は自宅介護の大変さをわかって下さってるんだと思うんですよね。
でも若先生は、理想論で来ちゃうの。
勿論、自宅療養が一番なのはわかっています。でも
99歳の高齢者を自宅で介護するのって本当に大変なんです。
我が家の場合、主人は3番目の子ですから99歳の母親からすれば多少は若い方だし
私はと言えば主人と11歳違うので、姑とは言え祖母のような年齢なんです。
それでも老々介護には変わりなく、かなりの負担が掛かります。
姑の場合、ほとんど自力では歩けないのにトイレに行かないと用が足せないので
今回も動かす度に痛がりながらも、毎回主人がトイレまで運んで行っています。
多少の痴呆もあるのか、トイレに行ったことを忘れてしまい1時間に2~3回はトイレに通う始末。
深夜であろうと変わりありません。
これは今回に限った事ではなく、一日に何十回とトイレに通うんです。
オムツはしているのですが、一度だって汚したこと無し。
これはこれで立派で素晴らしいことなのですけれどね。
そう言う訳で、姑からは一時も目が離せず、昨夜から主人は姑の部屋で一緒に休んでいます。
これから2ヶ月くらいこんな生活が続くと思います。
食事も寝たまま流動食みたいものを食べさせているので、食事の支度も大変です。
朝は流石にフルーツだけ、お昼には卵おかゆ、夜はグラタン、ポテトスープとフルーツヨーグルトでした。
私も今までみたいに、チョコチョコデパートへも行けないし、主人と一緒にジムも行けません。
今日は主人がジムに行っている2時間は、私が下で食事の支度をしたり、姑の部屋で読書して過ごしていました。
私のジムは当分お休みかしら?
そんな訳で、暫くは皆様へのコメントが出来ないかもしれませんがお許しくださいね。
ブログ自体は私のストレス発散の場でもあるので、なるべく更新していきたいと思っていますので
愚痴話でも読みにいらしていただけると嬉しいです。
今夜は長々と愚痴を読んで下さってありがとうございました。
そろそろ梅雨明けも近いようです。
暑い夏がやって来ますが、皆さんもお身体に気をつけて下さいね。
では・・・
