
昨年までは友人に頼んだり、義姉に行って貰ったり・・・
今年は初めて主人と一緒に行って来ました。
「一陽来復」は、冬至~翌年の春分まで授けて頂けるのですが
冬至の日は物凄い混雑とか。
今年は冬至から3連休だったので、その間は混んでいるだろうと思い
連休明けの今日、行って来ました。
ネットで場所を検索
我が家から 南北線~有楽町線と乗り継いで25分(電車は15分)
思ったよりも近くてビックリ!」
早稲田の駅を出て左手を見ると・・・
小高い丘?の上にありました。『穴八幡宮』
駅からの人の流れは、全て穴八幡方面へ
急な階段を息を切らせながら上がると、参道(って言っても狭く短い)の両側は露天が並びます。
狭い境内にはロープが何本も張られ、お札を授かるために並ぶようになっていました。
今日は平日の為か、並ぶ人は3列(2~300人位?)
並び始めて20分程度でお札を授かる事ができました。
帰る頃には人出も増えてきたようで、来た道 階段は下り専用になっていました。
「一陽来復」とは、陰が極まれば陽に転じるという易の言葉で、
冬至を過ぎれば春が来ることを意味するとか。
我が家は亡くなった舅が商売をしていたので(紳士服仕立て=テーラー)
昔からお参りに行っていたようです。
17年ほど前に舅は亡くなりそれきり仕事もやめているのですが、何だかお参りをやめるのもねぇ・・・
まぁ、姑が98歳になる今も元気な事。
家族皆が無事に生活できている事・・・
そう考えると、しっかりご利益があるのかもね?
それにしても、昨夜のイブは「キリスト教徒」
今日とお正月は「神徒」
実際には「仏教徒」←(無信心なはずだけど)の我が家なのにね!
