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姑の白寿の祝いで(99歳)日曜日から熱海に行って来ました。
実際には来年4月で99歳になる義母ですが、足元はおぼつかないもののとっても元気で
毎年、娘や息子たちと温泉旅行に行くのを楽しみにしています。
数年前までは北海道や京都にも行きましたが、近年は流石に近場の温泉で
箱根湯本、熱海、伊東辺りの繰り返しです。
車椅子を利用しますので、宿泊はどうしても大手の温泉ホテルになってしまい
数年前利用して、とても良かった熱海後楽園ホテルタワー館に宿泊しました。
お部屋は18階建ての17階。18階はレストランですのでお部屋としては最上階です。
熱海の突端の方にあるホテルですので、部屋の大きな窓からは熱海の全景と、
海の素晴らしい景色が広がり、真裏には熱海城が目の前に建ち、夜はライトアップされて綺麗でした。
嬉しかったのは冷蔵庫が2つ有った事。
最近は、プリンスホテル辺りでも冷蔵庫は空になっているところもありますが
1台は普通に飲み物が入り、もう1台は空になっていて自由に使えるようになっていました。
持込の飲み物は勿論の事、お土産物もしまえて安心でした。
1日目のお夕食は、個室の食事処での会席料理。
前以て舟盛のお刺身を注文したのですが、多分食べ切れないから…と言って下さり
とても親切な対応でした。
食事処に入ると、何と白寿の祝いのチャンチャンコと帽子、座布団が用意されているではありませんか!
還暦は赤ですが、用意されていたのは黄色でした。白寿は黄色(黄金?)なのかしら?
その辺りの事はちょっと分かりませんが、嬉しいサービスでした。
ホテル側が言うとおり、お料理はかなりのボリュームの上
個々のお刺身を一緒盛の舟盛に設えて下さり、本当に豪華になりました。
あと、一人づつの小さなお鍋は『白寿鍋』と名付けられ白寿にちなんだ白色(豆乳?)でした。
もう一点のサービスは、フルーツの盛り合わせ。
メロン、パパイア、巨砲等など…
その他にもデザートの盛り合わせもありましたので沢山で食べきれないほどでした。
ご飯は一人炊きの松茸釜飯。おこげが美味しかった~!
満足、満足の食事内容でした。