①自分の場合は、トリガーには、関節寄りでやや深めに触れる。けっして浅めに触れないこと。



②トリガーは、横にブレずにまっすぐにスライドするイメージで、ゆっくりまっすぐひくこと。



③グリップは、自分の場合、人よりも強く握ってしまうのは仕方がないが、それでもできる限りで良いから少し弱めに握るよう、努力する。

そして2点だけ注意。

一つは、親指は曲げずレストにのせるだけでけっして力は入れないこと。中指、薬指、小指は力を入れていい。

一つは、銃口が震えるまで強く握りこまないこと。震えたら、力を弱めて据銃しなおすこと。



④とにかくフロントサイトにピントをあわせて集中。ターゲットはボヤッと見えるだけ。



⑤足を肩幅よりもせまくして、利き足の右足は半歩ぐらい後ろにひいて、重心を足の前側よりにする。けっしてかかと重心にはしないこと。



⑥腹を突き出し、胸を張り、顔はまっすぐにキープする。



⑦考えるな。視力に頼るな。体で感じるのだ。



⑧競技中、姿勢は崩さない。撃つ時は当然のこと、弾を銃にこめる時も、スタンバイの時も、まっすぐな姿勢をキープすること。