一回目から数日後、予約をしてから再度県民共済へ。出てきたのは50歳くらいのおっちゃん。
第一声「初めてですか?」って… いえいえ今日申し込みなんだけど…
?マークが頭に浮かびながら説明すると「建物になにか希望はありますか」 とのこと.
ありますあります。そのために県民共済にしたのだよ。
まず、常設階段の屋根裏、タブル筋交い、ダイライト壁を言うと、
「うちは耐震性があるからタブル筋交いとダイライトは必要ない」
って… いやいやおじさん。より耐震性を高めるために言ったんだけど。いやいや、ここでこの人にこれ以上話しても無駄と思い、とりあえず申し込みをし、後日、担当設計士が決まるのを待つことにしました。
ちなみに県民の設計士には当たり外れがかなりあることは他のカキコミにて把握してました。
設計士決定まで二週間くらいかかるとのことでしたがその間、私は、お百度参りをし、滝での荒行をし、ドラゴンボールを7個集め、毎朝アヤパンの占いを見て一位の日の放送を録画して、毎日がラッキーデイになるように見て、なんとかよい設計士に当たることを願っていると…来ました来ました。県民印の青い封筒が、ポストにあーるじゃありませんか。私は、合格発表を見るように封筒を開けると…じゃじゃーん!
委託の設計士
でした!わたしは、「よいぞ。県民、そなたの部下より当たり外れがないのではないかな?ん」
なんて考えながら早速電話、打ち合わせ日を決めたのでした。