9月29日に地鎮祭を行いました。
だいぶ遅くなりましたが報告を。
まず、地鎮祭をするにあたり、新居近くの神社を管理している神主さんを調べました。これは、同系列の神社で大きな神社に電話をして聞きました。
で、用意するものとして言われたのが、
酒2升、魚1尾(ほとんどが鯛らしい)、旬の野菜2~3種類(葉ものは避けてほしいとのこと。)、旬の果物2~3種類、縄10メートルくらい、笹竹4本、塩1キロ
こんな感じでした。
酒や魚、野菜はなんとかなったのですが、一番困ったのは、笹竹でした。
花屋に電話すると「今の時期に笹はないですよ。」と鼻で笑われたように言われましたので、ちょこーとキレ気味に電話を切りました。
さあ、困った。どうすればいいんだ。どらえも~んパート3
とりあえず、知人に確認すると「知り合いに頼んで貰った。」との回答が。私はそこらへんに生えてある笹を勝手に持ってくるか・・・と考えていましたが、さすがに神様に捧ぐものを盗んで来てはねえ・・・・
ということで、実家の近所にある笹が生えている家を訪ねて、情事を説明・・・おっと、事情を説明して回りました。
いやー皆さん親切ですよ。私が悪い人間なら騙されてしまうのではないかと勝手に心配になってしまいました。
で、そのうちのひとつのお宅がわざわざ林まで、案内してくれました。ここで驚きの一言が・・・
「地鎮祭なら、真竹だよね。」と。
おいおい。神主はそんなこと一言も行ってなかったぞい。
「よく見かけるのは、ボウソウ?竹で、あれじゃだめだよね。」
と。そう私は全くそんなことは、気にせず、とにかく、竹竹竹竹だーーー。竹を持ってこーい!!ってな感じでした。
よく竹を見比べると真竹は、まさしく地鎮祭でよく見る枝が柔らかく、長い感じのもので、ボウソウ?竹は、幹から上に枝が伸びている感じで全くの別物でした。いやはや、恥をかくところでした。
本当に助かりました。
しかも、笹は、すぐに萎れてしまうので、当日の朝に頂戴しました。
ちなみに縄は、ホームセンターで売っていましたが、10メートルというのはなく、まさに束になっているもの(50メートルくらいあるかも・・)を買い、現在も余り、使い道を思案しています。
・・・・・使い道としては、うーむ。残念ながらなにかを縛るくらいしか思い浮かばない・・・え?亀甲?・・・・・・・・・
ということで、いざ、当日現地に行き、神主様を待っているとやってきました。髭が多いまさに神に仕える人ってな感じの人が。
その人に指示されるがまま、笹を挿したのですが、これが予想以上に細く、縄を周囲へめぐらすとへなへなになってしまいました。・・・細くてへなへなって・・・・
では。気にせずに・・
そして、それぞれ、台に並べ、御祈りが始まったのでした。
他の方の情報では、30分くらいとのことでしたが、これが、本当に丹念に御払いをしていただき、1時間ほどかかりました。
そして、すべてが終わり、御供えものについては、神主さまがすべて持ち帰りました。
これは、知人に聞いて知っていたので、驚きはしませんでした。
ちなみに、この知人は、「地鎮祭の後は、みんなで鯛飯だあああ。」と盛り上がっていたら、御持ち帰りとのことで、がっかりしたそうです。
私が御供えものを車に持っていくと、前の人の御供え物らしきものが、置いてあり、気になって見てみると、鯛については、我が家の勝利。酒も我が家は、2本で勝利。ただ、前の人には、果物にぶどうが・・・・我が家は、入れなかった・・・ま~ずしさに負けたー ってな、馬鹿なことを考えてしまいました。
以上が地鎮祭でした。ちなみに、お礼の金額は、特に聞かず、鯛等々を持って帰ってもらうので、気持ちを渡しました。
まもなく、着工(地縄?)となります。