大変ご無沙汰しております。
今更ながら、12月上旬に上棟しましたので、報告させていただきます。
当日は、午前8時ころから始まるとのことでしたが、三児の幼稚園児が朝からスパークし、ついでに、殿さま(奥様)もスパークし、結局、現場に着いたのは午前9時ころでした。
すでに大きなクレーンが配置していました。
「隊長、わがクレーン部隊配置完了済みです。いつでもかかってこいやー」・・・てな感じでどっかりと配置されていました。
これが、噂のクレーンか・・・・ 実物を見るのは初めてだがすごすぎる。
子供ははしゃぎ、そして、私もはしゃぎ、そして、殿さまの冷静な目線・・・
で、眺めているとどんどんと柱が組み立てられていきます。
なんだか、巨大つみきみたいな感じで、本当にどんどん組み立てられていくのです。
私は、変な組み立てをしないか、じーーーーーーと見ていましたが、きれいに組み立てていました。
天気もよく、日ごろの行いがいいのだなと、感傷に浸っていると、後方から「あんたじゃないよ。私の行いだよ。」的な目線が突き刺さるのでした。
ちなみに、初めての画像アップです。サイズ変更で少し手間取りました。
これだから、アナラグ世代は・・・
さらにちなみに、差し入れはいろいろな方のブログを参考にさせて頂き、
飲み物各種、ペット、缶等計40本くらい。おかしは、煎餅、クッキー、プリン等々。プリンは大人気ですぐに売り切れました。
そして、どんどん組み立てられ、あっという間に二階部分になりました。
ただ、この時点で結構な時間です。
予定の4時ころには、到底終わりそうにありません。
県民担当Y氏は、多分5時ころにはおわると話していましたが、結局5時30分に終わりました。
最後に地鎮祭でもらったお守りを屋根裏の柱に貼り付けるのですが、せっかくだから自分で貼りたい!!とY氏に言うといいですよ。とのことでしたので、上棟間もない新居へ初上りしました。
屋根裏からの景色は、最高で、まさに感無量でした。
階下からは、「なんで、あんただけ・・・」みたいな目線もありーの、なんとか貼り付けたのでした。
ちなみに私は、上棟とは、屋根までつくのかと勝手に勘違いしていました。棟を上げる。一番高い部分を棟とのことで、それを上げるので上棟だとか。
終わるころには、辺りは真っ暗でした。
皆さんには、最後に煎餅の箱詰め(片岡の煎餅。みそ焼きが有名かな)を渡し、終了。
なにはともあれ、無事に終わってよかったです。
ちなみに大工さんへの心付けは、後日に全員に①をつつみ渡しました。
棟梁に多く渡すとの情報もありましたが、我が家は、親子3人の大工さんでしたので、全員に平等にしました。


