お待たせしました。解答ですー。

数値としての正解は既にお二人の方から出ておりました。
小学生の解答方法はこの通りです。

ストーリーは円弧ABDの面積と円弧CDBの面積の和から四角形ABCDの面積を引けば答えです。



①青色の線で囲った四角形ABCDの面積は同じ大きさの直角三角形が二つ。
 直角三角形の面積 5×10÷2=25 これが二つですから50です。

②円弧ABDの面積
 Aの角度52度、これを分度器で測ります。これがミソですね。
 半径10センチの円の面積を52/360で計算すると45.3

③円弧CDBの面積
 同様に半径5センチの円の面積を128/360で計算すると27.9

最後に ② + ③ - ①で答えが出ます。
45.3 + 27.9 - 50 = 23.2

お二人から出されたお答えでは共通で24でした。
私の答えは23.2とだいぶ違いますが、あえて分度器で見えた数字で答えを導き出しました。

1度でも狂えば答えはかなり違ってきます。
これで正解なんですから気が楽ですね。(私としては)

でも命が関わるような計算で分度器は無いでしょうけどネ。