本当かどうかは知りませんが、口癖で性格がわかるって話です。

口癖って確かにそれぞれありますよね。

口癖でどんな性格がわかるってちょっと楽しいですね。

※すべての人に当てはまるわけではないですのであしからず^^

★「別に」
話すことが苦手で、照れ屋。
プライドが高いタイプの人が多用する。
連発すると、人が離れていくかも。
よいしょされるとうれしい。

★「なるほど」
相手の話を受け入れようとするタイプ。
人の話は聞いてくれる人。
でも、ただ納得いってない場合もある。
⇒素直に納得で使ってますp(^^)q

★「とにかく」
自己主張が強いタイプ。
自分がリードしていきたいと思う気持ちが強いかも。
⇒気持ちを切り替えたい感がある

★「ちょっと」
じっくり考えるタイプの人が多用する。

★「絶対」
頑固なタイプで、自分の意見が一番正しいと思っている。
が、実は自分に自信がない。

★「すごく」
感情のコントロールが不得意なタイプで、自己中心的。
否定されるとムキになりやすい。

★「なんか」
自分に自信がない。
人の意見に左右されやすい。

★「みんな」を多用する人
「なんか」と同様に自分に自信がないタイプ。
周りの意見に左右されやすい。

★「そうだね」
自分が認めてなくても、相手に好かれたいために言う。
相手に嫌われたくない。
⇒ボクは納得してないと使わないです(^^:;)

★「えーと」
次の行動を特に考えてるわけでもなく、依存心が強いタイプ。
ちょっと子供っぽいタイプな人が多い。
⇒一拍置いてしっかり考えてるときに使ってます。

★「要するに」「つまり」
理屈っぽい人。
頭が良くて論理的だけど、理屈をこねたがる。
⇒要領よくまとめたいからww

★「だから」
自己主張が強いタイプ。
わがままな人がよく使う。
人を見下すタイプ。
⇒話の要点が無くイライラしてますf^_^;

★「しかし」「だけど」
人の意見を否定して、自分の話を聞いてほしい、自己主張が強いタイプ。
「しかし」自体が否定の言葉のために、あまりいい印象ではないです。
⇒逆の意見を言いたいときかな?否定したいわけじゃない(-"-;)

★「だって」
負けず嫌いの人が多い。
⇒開き直りも使うねww

★「~と思う」
保身の気持ちが強い。
自分の意見に自信がない。
⇒自信が無いとか保身より、ボクはこう思いますのアピール

★「~ていうか」「いや」
自分の意見がはっきりといいたいタイプ。

★「所詮・・・」
自尊心が高く、悲観的な人。

★「まあ、」
考えること自体面倒臭がってる、無気力タイプ。
そして全ての言動を曖昧にして皆から嫌われたくない。
⇒「別に」も同意語じゃない?ボクの使い方は全然違うなぁww

すんごい前にテレビで紹介されてた本で、タイトルがたしか「すみませんですべて通じる日本」だったか、そんな本が紹介されてて、すっごい衝撃でした。
外国の人に日本は「すみません」の単語ですべて通じるよ~って内容だったのと思うんですが、個人的にはショックでした。

日本語はキレイな言葉がたくさんあるっていわれてるのに「すみません」の一言でオールオッケーみたいな。

(きっと日本人が「すみません」を多用するからそれを揶揄してるんだとは思うんですが)
「すみません」自体が悪い言葉ではないですが、その変わりに「ありがとうございます」と使うといいですね。

「ありがとう」って言葉のプラスの力っていうか言ってもらうとうれしいんですよね^^
⇒「ごめんなさい」より『ありがとう』d(^^)

話がずれましたが、自分がつい口にしてる口癖があるなら、ちょっと客観的になってみて、それがもしマイナスな印象を与える口癖なら、プラスな口癖に変えていけるといいですね。

口癖ってクセだから、なかなか治すの難しいんですけどね。
気をつけてたら治せますよ。

普段使う言葉で性格も変わるっていいますし。
(野球選手などの強気のインタビューも自分に勢いをつけるため)
⇒ビッグマウスって言われる人ですね(^^ゞ

そうなるとやっぱり口癖って大事だなって思います^^