妙にリアルな夢を見た

何人かで肝試しに行く話



時代設定は、ボクが中学生以下か…自転車で行動


舞台は、おそらく…実家に近い、ある川の河川敷

今は整備され、パターゴルフ場や陸上用トラックなどがあるが、まだ小学生のころは未整備の鬱蒼と繁った森だった場所




目的地で2グループに分かれ、別ルートで合流地点へ向かう

合流し他愛もない話しが始まる…
『全然、怖くなかったよねww』


そこで新たに提案される

ホントにヤバいらしい場所に今から行こうや

今まで何人も行方不明になってる場所に…

賛否両論ある中で必死に反対してくる3人




ふと気付く…
『(これ…誰?なんかおかしくない??)』

3人のうち、2人は女の子・1人は男の子



女の子の1人をボクは知らない

もう1人はクラスメイトやけど、今は入院してるはず…



『(これってなんか変じゃない?)』

そう思ったボクは、今日は解散を提案


なにか意味深な視線を送ってくる3人…



後日、知ったのは…

入院していた女の子は、肝試しのときには亡くなっていたこと

もう一人の女の子は数年前に亡くなった女の子だったこと

ボク意外、誰も3人に気付いていなかったこと…


そしてボクは夢の中でお祓いをされていた…



結果的に3人に救われた感のある夢


妙にリアルで既視感を感じる夢でした