興味深い記事を発見ヽ(゚∀。)ノ
“弁当族”は要注意
フタのパッキン部に残留細菌が多い
食中毒は夏場だけでなく、秋から冬にかけても同等以上に多発する。そこで要注意なのが、近年、不況の影響で増えている会社に弁当持参する“弁当族”や“弁当男子”。微生物学の専門家は「弁当箱は扱いが悪いと食中毒のリスクが高まる」と警告する。
■10時間で7万倍
家に持ち帰った弁当箱を「面倒だから…」とすぐ洗わず、タライにためた水に長時間浸け置きをしていないだろうか。
細菌やカビなど微生物に関する調査研究を専門に行う民間研究機関「衛生微生物研究センター」が、食べカスの付いた食器類を水に浸け置きした「残菌リスク試験」を実施。10時間後の水中の生菌数が約7万倍にも増殖することが確認された。
同センターの李憲俊所長は「汚染度は台所の排水口と同程度。この状態で洗剤とスポンジで丁寧に手洗いをした試験では、食器から平均して約10万個の残留細菌が検出されました」と話す。
浸け置きは汚れが取れやすくなる一方、食器に残留細菌が付着しやすいリスクがあるのだ。
■残留細菌で食中毒に
試験で使われた食器類は、皿、コップ、はし、まな板など7種類。中でもとくに残留細菌が多かったのが弁当箱や水筒のパッキン部。弁当箱のパッキン部からは最大140万個が検出されている。
李所長は「浸け置きの水に食中毒菌があれば、当然同様に増殖し、同じように食器に残留する」とこう警告する。
「一般の食中毒菌は症状が出るのに100万個以上必要だが、免疫力の低下などがあればもっと少量でも発症する。O157なら100個でも危ないのです」
細菌は水分、栄養源、適温が重なれば増殖する。
弁当箱の洗浄が不十分で食中毒菌が残留すれば、そこに温かい食品を詰めることで食中毒菌は一気に増殖。十分、食中毒の原因になるという。
■食器洗い乾燥機は◎
下痢や腹痛など食中毒を疑う場合は、食品ばかりに目をとらわれず、弁当箱をチェックすることも大切だ。細菌が残留しやすいのは、食器(弁当箱)の形状が細部まで洗いにくいことにある。
食器の残留細菌をできる限り減らす理想的な洗浄は、試験でも検証された「食器洗い乾燥機」を使うことだという。
李所長は手洗いの場合の食中毒のリスクを減らす弁当箱の洗い方・扱い方のポイントをいくつか挙げてアドバイスする。
【食中毒リスクを減らす弁当箱の使い方】
□弁当箱は食後、職場で簡単に洗っておく
□帰宅したら弁当箱はパッキン部など分解して、6080℃の熱湯に30分つける低温殺菌消毒、または漂白剤につけてから洗浄する
□洗浄した弁当箱は細部までしっかり乾燥させる
□弁当箱に食品を詰めるときは、ある程度冷めてからフタをする
さらに弁当に入れるといい食中毒予防に役立つ食品もある。「シソ、ニラ、キムチ、納豆、ニンニク、酢など、臭いの強い食品には細菌が増殖しにくい天然成分が含まれています」
弁当箱は密閉度が高いほど洗いにくいものが多く、一長一短。上手に使いこなそう。
そういえば、目立たないけど、この時期も食中毒ありますね(´`;)↓↓
風邪やインフルが流行りやすいこの時期は、抵抗力が落ちてるし…
ボクも食器乾燥機は使ってますが…
洗い場に食器をためるのき気をつけようf^_^;
みなさんもご注意あれ(^^ゞ
“弁当族”は要注意
フタのパッキン部に残留細菌が多い
食中毒は夏場だけでなく、秋から冬にかけても同等以上に多発する。そこで要注意なのが、近年、不況の影響で増えている会社に弁当持参する“弁当族”や“弁当男子”。微生物学の専門家は「弁当箱は扱いが悪いと食中毒のリスクが高まる」と警告する。
■10時間で7万倍
家に持ち帰った弁当箱を「面倒だから…」とすぐ洗わず、タライにためた水に長時間浸け置きをしていないだろうか。
細菌やカビなど微生物に関する調査研究を専門に行う民間研究機関「衛生微生物研究センター」が、食べカスの付いた食器類を水に浸け置きした「残菌リスク試験」を実施。10時間後の水中の生菌数が約7万倍にも増殖することが確認された。
同センターの李憲俊所長は「汚染度は台所の排水口と同程度。この状態で洗剤とスポンジで丁寧に手洗いをした試験では、食器から平均して約10万個の残留細菌が検出されました」と話す。
浸け置きは汚れが取れやすくなる一方、食器に残留細菌が付着しやすいリスクがあるのだ。
■残留細菌で食中毒に
試験で使われた食器類は、皿、コップ、はし、まな板など7種類。中でもとくに残留細菌が多かったのが弁当箱や水筒のパッキン部。弁当箱のパッキン部からは最大140万個が検出されている。
李所長は「浸け置きの水に食中毒菌があれば、当然同様に増殖し、同じように食器に残留する」とこう警告する。
「一般の食中毒菌は症状が出るのに100万個以上必要だが、免疫力の低下などがあればもっと少量でも発症する。O157なら100個でも危ないのです」
細菌は水分、栄養源、適温が重なれば増殖する。
弁当箱の洗浄が不十分で食中毒菌が残留すれば、そこに温かい食品を詰めることで食中毒菌は一気に増殖。十分、食中毒の原因になるという。
■食器洗い乾燥機は◎
下痢や腹痛など食中毒を疑う場合は、食品ばかりに目をとらわれず、弁当箱をチェックすることも大切だ。細菌が残留しやすいのは、食器(弁当箱)の形状が細部まで洗いにくいことにある。
食器の残留細菌をできる限り減らす理想的な洗浄は、試験でも検証された「食器洗い乾燥機」を使うことだという。
李所長は手洗いの場合の食中毒のリスクを減らす弁当箱の洗い方・扱い方のポイントをいくつか挙げてアドバイスする。
【食中毒リスクを減らす弁当箱の使い方】
□弁当箱は食後、職場で簡単に洗っておく
□帰宅したら弁当箱はパッキン部など分解して、6080℃の熱湯に30分つける低温殺菌消毒、または漂白剤につけてから洗浄する
□洗浄した弁当箱は細部までしっかり乾燥させる
□弁当箱に食品を詰めるときは、ある程度冷めてからフタをする
さらに弁当に入れるといい食中毒予防に役立つ食品もある。「シソ、ニラ、キムチ、納豆、ニンニク、酢など、臭いの強い食品には細菌が増殖しにくい天然成分が含まれています」
弁当箱は密閉度が高いほど洗いにくいものが多く、一長一短。上手に使いこなそう。
そういえば、目立たないけど、この時期も食中毒ありますね(´`;)↓↓
風邪やインフルが流行りやすいこの時期は、抵抗力が落ちてるし…
ボクも食器乾燥機は使ってますが…
洗い場に食器をためるのき気をつけようf^_^;
みなさんもご注意あれ(^^ゞ