ストーブの触媒 | 薪ストーブがあるのどかな暮らし

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薪ストーブライフをはじめ、生活のことなど日記をダラダラ記入…
個人的な備忘録。

ウチの愛機
ダッヂウェスト セネカ

シンプルなデザインだし
外気導入で気密の高い家にもマッチするし
触媒機だから排ガスもクリーン?

薪ストーブの中では小型機の部類で
炉内もあまり大きくはないし
あまり使ってる人も少ない?

でも真冬でも暖かいし気に入ってる♪( ´▽`)

まあ今となっては他にも好きな機種はいろいろあるんだけどね〜

導入当時は薪の心配があったから
触媒機は燃費がいいってのが決め手だったけど…
今はあんまり燃費は気にしてないなー

結局、燃費(薪)をケチってた最初の頃は
操作もいろいろ間違ってて
あまり暖かくならなくて本末転倒だった
σ(^_^;)
やっぱガンガン焚いてこその
暖かい薪ストーブだと思ってる



今年で5シーズン目
とりあえずシーズン前にチェックしたんだが
懸念だった触媒もパッと見使えそう…?
まあ中はちょっとカサカサしてるんだけど
(^^;)



昨日は家族でお買い物に
新潟市まで行っていろいろ回ったんだけど
ちょうどストーブ屋さんでイベントやってて
たまたまダッヂの営業さんが居たので
気になってた触媒の事をお聞きした


まずは金属製とセラミック製の違い

そもそも触媒は
白金やパラジウムなどのレアメタルとの化学反応で排ガスがクリーンになるらしいんだけど
(車の触媒と同じメカニズム)

金属製の方が低温から反応しやすく
耐久性も少し高いらしい
対し、セラミック製は高温域に強いとか


セラミック製触媒
(画像はサイトより引用)
セラミックは間違った使い方をすると
割れたりでやはり要交換となるんだけど
金属製の方は破損しにくいという事で
クレームも少なく純正採用されてるとか


あと、金属製触媒は数年前に改良されて

(画像はサイトより引用)
隙間が広がって灰が詰まりにくくなったのと
真ん中にバー(フレーム?)入って
耐久性が少し向上したらしい


こうしてみると金属製の方が改良もされたし
良さそうにも感じるんだけど…
どうなのかね?σ(^_^;)


ちなみにスタッフのお兄さんに聞いた話だと
セラミック製の方が
揺らめく柔らかい炎になるとか
(本当…?)(^^;)


改良もされたという事で金属製触媒の方に
耐久性ではメリットを感じつつも
まだ使った事無いセラミック製にも
どう違うのか興味があるなー?


今シーズンは何とか今までの触媒でもたして
来シーズンまでにはどちらか選んで
試してみよー♪(´ε` )