急登も 皆で登れば 楽しきかな
登山口「尾根道」標識
結団式
ヒダサンショウウオの谷へ至るのか?
緩いい坂道は最初だけ
急坂階段の連続
樹間に朽木集落
レスキュポイント・想い出の森分岐
ブレ効果
急登
根性発揮
トウヒ?
ベンチで休憩
目の前の紅葉
NGO結 ウチナ―ンチュ 能登を弼
災害NGO結代表・前原土武(まえはら・とむ)氏
能登復興に知見と情熱を注ぐ野武士のような人材
美容師、アウトドア添乗員を経て、東日本大震災をきっかけに現職
発災後24時間以内に災害地に駆けつけ、被害の概況の発信や今後必要とされる支援を見立て、復旧・復興期まで幅広い支援調整業務を行う
団体名である「結」は、出身地沖縄の「ユイマール」(共同作業の習わし)と、自然災害で被害に遭われ困っている方々と、それをサポートしたい方々を少しでも早く繋げる事で未来の笑顔に結び付いてほしいという想いが込められている
日本全国と世界各地で大自然にふれながら3年間で海外30カ国以上を旅する。2010年に帰国後、添乗員として仕事を始めるが2011年の東日本大震災を期に離職、災害NGO結を立ち上げ支援活動の道へ
活動の際の「自分一人がスコップを動かすより、1000人のスコップを調整する方が復旧・復興に結びつく」という経験から、災害支援コーディネーターとして発災直後の状況把握・整理と情報発信をしている
現在は過去30か所以上の災害支援経験から、長期的な復旧・復興を念頭に置いた総合的な被災地支援を提案
さまざまな技術支援団体と連携し、災害ボランティアセンターの運営支援だけでなく、地域や住民が元気になるよう、創造的な復旧をコーディネートしている(2025.8.10付け山彦耀ブログより)


















