心は上げられない、心だけは
井上靖「額田女王」
美貌の宮廷歌人・額田女王、中大兄皇子(天智天皇)、大海人皇子(天武天皇)の兄弟の寵愛を受ける
比叡の山脈
相次ぎ身を任せるがいずれも正式な婚姻を拒んだ
大海人皇子の子を産むが、中大兄皇子の方に惹かれていたとも
比叡山
君待つと 我が恋ひおれば わが屋戸の すだれ動かし 秋の風吹く …額田女王が天智天皇を思い作った歌
壬申の乱後、額田女王も飛鳥に戻るが万葉集に残した歌もこの頃までと言われている
ポンポン山方面
ウエストタワーを下る672年、天皇の座をめぐる骨肉の争いに決着がついた
天智天皇の死後、大海人皇子が大友皇子(天地天皇の息子)を破り天武天皇が即位
壬申の乱の決戦は瀬田川の唐橋付近で行われた
東本願寺でなぜ?壬申の乱
兄弟で一人の女性をめぐり争う、額田女王は幸せだったのか?



















