10:43分、坂を下り沢へ下りると中尾の滝に着いた

ご要望に応えて、もう一枚
滝下から写したのですが露光オーバーです
落葉が積もっていました

滝見を終えてまた登ります

S氏がアイゼンがフィットしないと立ち止まる。調整して出発。間が空いてしまった



結局、中尾城跡でグループと外れたことに気づく

地図とコンパスで確認し、引き戻す

携帯は通じたが感度は良くなかった。電話をしたが出ないので「ヤッホー」と叫んだら、南の方角から小さな声が返ってきた

Nリーダーが分岐まで迎えに来て下さいました

分岐で足跡を見落としたようです。普段、分岐では人数確認が必要です。遭難の原因になります

昨日なら霧氷も樹氷も見れただろうに、と思いながら木々を見渡す
太陽が燦々と輝きだした
眼下に吉田山

9日・10:03分、大文字山火床へ向かう登山道を左の脇道(北)へ入り、急登を10分ほど歩く 稜線に出ると雪が数センチ積もっている


榊などの常緑樹が多い。

樹間から京の町が展望できる

10:16分、足利義晴が1549年に築城した「中尾城跡」に着く

中尾山280m

万松院殿穴太記に「つづら折りなる道を廻りて登ること七、八町、南は如意が岳に続きたり」

ここでアイゼンを装着する

小生だけは着けませんでした

「尾さきをば三重に掘り切りて、二重に壁を付けて其の間に石を入れたり。これは鉄砲の用心なり」

鉄砲の普及により築城術に変化を与えてことがうかがえる

Tさんが持ってきた簡易アイゼン

「四方には池を掘りて水をたたえ、摂丹を目の下に見下ろして、正に名城に云うべし」

Mさんは六枚歯


真っ白の道を往くH氏はスニーカーにアイゼンを着けている

2月9日、第66回山耀会は五山の送り火で有名な大文字山。2年前の7月にすでに開催しているが、日本画のN画伯の勧めもあって五滝めぐり登山として実施しました

立春から雨水へ向かう季節の変移を体感しましょう


氷瀑を見れるとしたらこの時期が最後でしょう!

リーダーをN画伯にお願いいたしました

8:40分、京阪出町柳集合

小雨の降る中、銀閣寺道まで歩きました。N画伯とTさんが銀閣寺道バス停で待って下さっていました

9:27分、登山口近くの八神社境内で結団式

風邪や急用ができたと、当日欠席3名、前日欠席4名となりました

初参加は大阪市内のMさん、若い頃に穂高にも登られたベテラン。しばらく登山を封印されていました

9:41分、準備体操を省いてスタートするも40分遅れ

今回は殿(最後尾)を務めます

いつもと違う写真が撮れますね

火床へ向かう登山道に大日如来と不動明王が祀られています

間もなく保安林看板のある枝道に入ります


ザックカバーを掛けて行軍

ナラの木でしょうか

黄色いキノコがびっしり

冬には珍しいので写しました