15:45分、南禅寺疏水橋(水路閣)
延長93.17m、幅4.06m、水路幅2.42m
京都の疎水事業として、明治18年起工、23年に竣工しました5つ目の「水路閣脇の滝」
5つの中でもっとも小さいが、一番便利な所にある
亀山天皇が此の地で離宮を建て、さらに離宮を革めて禅寺を創建して南禅寺の基を開かれると、駒道智大僧正は護法神として崇敬はもとより、広く京都の人々の信仰の一中心となり、古来勝運の神として参詣者が跡を絶ちません最勝院は駒大僧正をまつった本堂であり、駒ヶ滝はその奥の院です
明治の末までは南禅寺の寺務所にあり、最勝院般若殿と呼ばれていたが、大正6年夢窓国師の塔所上生院の故地である現在地に最勝院が移されました 水路閣の下の階段を登ります
会旗も続きます
疲れが出て来たのか頭が垂れて来ています
疏水の流れ































