12:07分、ロープウェイ山上駅に向かう

除雪されているから歩きやすい

暖かそうに見えますが、この時間でもマイナス一度でした

ロープウェイ駅、眼下に祖母岳の失恋の涙で出来たと言われている志向湖が見えた

七福神はすべて参拝の上、写して来ました

宝船

秀峰「鶴見岳」解説
867年に噴火
山名起源
鶴見岳(女山)、由布岳(男山)恋物語
赤池噴気孔

3月から東京赴任になられたM・K氏から、関東の登山通信が届きました

3月22日、JR青梅線奥多摩駅(9:20着)


盤根錯節、鞍馬山を想像させる木の根

鋸山1109mから富士山の眺望
愛宕山から鋸尾根を縦走し鋸山を経ての本200名山の天岳山(1266.5m)へ
急な階段や鎖場があり、残雪も多いところでは50cmあり厳しかったとのこと


さらに馬頭刈尾根を縦走し鶴脚山(915m)、馬頭刈山(884m)、高明山(798m)を経て、一気に野市十里木に下ったとのこと

9:00~18:30まで9時間の行程でした

久しぶりに疲れましたと、メールがありました

お疲れ様でした)^o^(

ありがとうございました<m(__)m>


火男火売神社分社、鶴見山上権現一宮

別府温泉の総鎮守であり、別府の高神さまとして鶴見山頂に祀られており、御岳権現さまと称される

恵比寿さん
古きより鶴見山は、ほのり岳、又は湯吹山と呼ばれた火山であり温泉の源脈であります
景行天皇が771年、山上に祠を立て火の男神・火の女神を祀られた

御神徳は火気を鎮め、脳の神様と称えられている

ロープウェイ駅

この神社では参拝の後、ご来光を仰ぐことにより1年の無病息災、家内安全、開運長久のご利益があると言われている

恵比寿さんの前で小休止

椅子の下に氷柱がびっしりぶら下がっていました

眼前に志向湖
当初の予定で登ってくる登山道
御岳権現まで2870㍍